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give IT a try

プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

ザ・システム・ビフォーアフター

先日、かなり久々に劇的ビフォーアフターを見ました。

  • 一見普通の家なのに増築や改築であちこちがつぎはぎだらけ
  • 土台や骨組みを見たら腐っているところや手抜きらしきところがいっぱい・・・


月並みながら「システム開発も一緒だな〜」と思いました。


増築や改築 = システム改造
土台や骨組み = システムアーキテクチャ


って感じですよね?
一見ちゃんと動いている風でもフタを開けてみたら「こんな作り方で今まで動いてきたのかよっ!」とびっくりさせられることはよくあります。


となると今度は「保守開発の匠」みたいな人もシステム開発界にいたら面白いかも、と思いました。
「とほほな状態」のシステムにメスを入れて、アーキテクチャの再設計やコードのリファクタリングをしながらパフォーマンスや使い勝手の悪いシステムを直していくわけです。
そして最後はお約束の


「なんということでしょう!」


で決まり、っと。


(想像VTR)
「そしてこの日、ついに新しくなったシステムのお披露目です。」
「うわ、すご〜い!きれ〜い!」
「めちゃくちゃ速くなってる〜!」
「なんということでしょう!このボタンを押すと結果が表示されるまでの間、モーツァルトのワルツが鳴り響き・・・」


ん?ちょっと違うか。
あの番組の家に出てくる「仕掛け」は実際の生活においてはややトリッキーすぎる感があるのでつい・・・。


と、ここまで色々書いておいて何ですが、システム開発と建築を重ね合わせるメタファはウォーターフォール開発を連想させるのであまり好きじゃなかったりします。。。
あと、家と違ってシステムは使い続けても基本的に老朽化しないのが大きな違いの一つですね。データ量やユーザー数が増えてきてパフォーマンスやリソースに問題が出てくることはあるかもしれませんが。


さらにいうとリフォーム(システム改造)よりも新築(新規システム開発)する方がおいらはずっと好きです。
とりあえずビフォーアフターを見て「なんかシステムも同じだな〜」と思ったところから、色々と妄想を膨らましただけです。
ごめんなさい。。。