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give IT a try

プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

僕が実践しているブログの書き方

非IT系

はじめに

ブログの書き方は人それぞれだと思いますが、普段僕がどんな感じでブログを書いているのか気になっている人はきっと多いはずです。
え?気にしてない?いや、絶対気になってるはずです!!
というわけで、みんなが気になっているに違いない、という前提で僕のブログの書き方を紹介します。

僕が実践しているブログの書き方

トリガー
  • 書きたいネタが頭に浮かぶ。
  • これをシェアすれば、たとえ数人であっても世の中の誰かの参考にはなるんじゃないか?と思うあたりがブログに書くかどうかの判断基準。
  • ブログにするネタは基本的にITやプログラミングに関するものに限定する。(ちなみにツイッターもそう)
  • 自分の経験談はこの世に一つしかないエピソードになるので特にネタにしやすい。(そして人気も出やすい)
手順
  1. だいたい頭の中で書きたいことをまとめる。
  2. 複雑な話や書きたいことが多い場合はアウトラインを紙にアウトプットしたり、エディタ上で予め箇条書きにしたりする。
  3. 文章をつらつらと書いていく。長くなりそうな場合は先にアウトラインから書きはじめる。
  4. 一通り文章が書き終わったら、セクションごとに小見出しを付けていく。
  5. さらに自分が強調したいポイントにをつけていく。
  6. 何回かプレビューして表現や内容をブラッシュアップしていく。
  7. 大体OKになったら公開する。
  8. 後で読みなおして追記したい内容が出てきたり、しっくりこない表現があれば公開後も随時更新する。
所要時間とブログを書く時間帯
  • 短いエントリで大体1時間、長いエントリで3時間ぐらい。
  • 朝型の生活なので4時から7時ぐらいの間に書くことが多い。
文章を書く際に気をつけていること
  • だいたい「はじめに」「メイン」「おわりに」の三部構成になることを意識する。
  • 文章を書く時は目の前に誰かがいて、その人に話しかけるようなイメージで書く。
  • できるだけムダな話や重要でない話は書かないように意識する。それでも毎回長くなってしまうけど。。。
  • 文章が詰まっていると読みにくいのでこまめに改行したり段落を分けたりする。
  • Web上で字だけを読んで内容を理解するのはしんどいので、小見出しを付けたり文字に色をつけたりしてメリハリをつける。
  • 長いエントリになってしまうときは最初に全体のアウトラインを提示しておく。(その昔「何も言わずに10km歩かせるのと、最初に10kmと伝えてから歩かせるのでは後者の方が圧倒的に疲れない」という話を聞いたので、長文の場合はこのようにしている。)
  • 他の記事へのリンクはできるだけ最後に回す。(リンク先に行ったきり帰ってこない場合があるので)
  • ブックマーク数やアフィリエイトの獲得が目的ではないので、わざわざ釣りっぽいタイトルはつけない。(「絶対に失敗しないたった一つのブログの書き方」みたいなのはイヤ〜!)

おわりに

いかがでしょうか?参考になったでしょうか?
もうちょっと短い時間で書けるようになったらもっといっぱい書けそうなんですが、今はだいたいこんな感じでブログを書いています。
ブックマーク数が目的ではないというものの、自分の書いたエントリが多くの人に読まれて反響が得られたときは嬉しいですね。
このエントリも楽しんでもらえれば幸いです。


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僕がブログを書く前、書くとき、書いたあと - give IT a try
こちらでも今回のエントリに近い内容を語っています。