give IT a try

プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

vim-ref + Rubyリファレンスで文字化けが発生した場合の対処方法

これまでは基本的にノーマルなVimでやってきましたが、仕事でバリバリRuby/Railsを書く必要が出てくると、これはもうプラグインの導入なしではやっていけんな〜、ということに気づき始めました。


というわけでネットでVim + Ruby/Railsの定番プラグインを紹介しているサイトはないかな〜と、探していたところ、holyppさんのすばらしいエントリに出会いました。
これぞ僕が求めていた情報です。holyppさんありがとうございます!


そろそろしっかりvimを使う。dotfilesのgithub管理とvundleの導入。 - holyppの日記
そろそろしっかりvimを使う。github+vundleを利用したWindowsとの同期。 - holyppの日記
そろそろしっかりvimを使う。vimでRubyのコーディングをするために - holyppの日記
そろそろしっかりvimを使う。quickrun,uniteの導入。 - holyppの日記


で、基本的にこの内容に従ってプラグインを導入していったのですが、ひとつだけ、vim-refというプラグインがうまく動きませんでした。
ターミナル上のVimではちゃんと動くのですが、MacVimで動かすと下のような文字化けが発生してしまうのです。

f:id:JunichiIto:20120708194456p:image:w600


いったいなぜなんだ〜!?と悩むこと一時間以上、ようやく解決策を見つけました。
オプションで入力側のエンコーディングを「euc-jp」にすると解決しました。

" .vimrc
let g:ref_refe_encoding = 'euc-jp'

f:id:JunichiIto:20120708200900p:image:w600


これでVimから簡単にRubyのリファレンスマニュアルを参照できます!
Rails固有のメソッドなんかも参照できたら最高なんですけどね〜。