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「Twilio + Railsで作るSMS個人認証」で挙がった質問に全て答えます! #sg_study

はじめに

SonicGarden Study #1「Twilio + Railsで作るSMS個人認証」の放送から2週間ぐらい経ってしまいましたが、倉貫さん(@kuranuki)の厳しい業務命令親切なフォローにようやく応えることができました。


さあ、今からSonicGarden StudyのTogetterに挙がっていた18件の質問全てに僕が答えます!


【注】Q&Aコーナーへ進む前に...

僕はTwilio社やKDDI社とは全く無関係なので、公式な回答ではありません。
公式な回答は公式サイトのヘルプページやサポート窓口でご確認ください。


それではいってみましょう!


「Twilio + Railsで作るSMS個人認証」に関するQ&A

自分のiPhoneで試す限り、SMS送信時の受信遅延はほとんどないです。
だいたい5秒以内で届きます。
 

読みやすいかどうかは主観によるので判断しにくいですが、公式ドキュメントは情報が豊富でなおかつ日本語訳もあるので、充実しています。

 

サポートの方いわく、無料で使える料金が決まっていて、それを食いつぶすとアカウント停止になるらしいです。
ただし、具体的な金額については非公開らしいので、どれくらい使えるのかは僕もわかりません。
 

Twilioから電話をかけると短いメッセージが挿入されたりするようです。詳しくは公式ヘルプの情報をどうぞ。

 

意外とないです。まあSMS認証自体がシンプルでハマる要素が少ないんですけど。
Gemのテストコードや海外サイトのサンプルコードを見てその通りにやれば、さくっと動きました。
 

うーん、ちょっとわからないです。通信の失敗といっても、どこで失敗したかにもよるでしょうし。。。
ただ、現在1〜2ヶ月使いましたが、今のところ僕自身は送信エラーに遭遇したことはありません。
@interuのツイートにあるように、retryableというGemを使ってリトライする方法もありますが、ヘタするとリトライした回数だけSMSが送信されたりするかもしれません。(個人的な推測です)
 

管理ページではSMSや電話の通信ログが閲覧できます。電話番号や通信時間も確認できます。
 

SMSで言うと、国内にこういう同じようなサービスがあります。

競合サービスよりもTwilioの良いと思うところは海外での実績、ネット上の情報量の多さ、機能豊富なAPI、公式ライブラリがサポートする言語の多さです。
ひとことで言うと開発のしやすさですね。
国内宛てSMSの着信率はまだ100%ではありませんが、そのうちKDDIさんが完全対応してくれると思うので、Twilioを選びました。
 

そうですね、メールと違って気軽に一人の人が複数の番号を持ったり、プログラムで自動応答させたりしにくいので、メールに比べると「生身の人間が操作した」という信頼感が強くなると思います。
あと、携帯電話にメールが届くので、機械が苦手なユーザーさんもPCメールよりとっつきやすいかもしれません。
 

1秒1通です。
が、Short Codesというオプションに入ると1秒30通に増やせるそうです。

 

確認したところ、httpsで通信していました。
 

通常SMSには開封確認機能はないようです。

 

使い始めてまだ1~2ヶ月ですが、今のところないです。ネットで検索しても重大な障害の情報は見当たりませんでした。
2011年4月のAWSの大規模障害でもインパクトがなかった、という公式ブログ記事も見つけました。

 

うーん、中の人ではないので「どんな関係」かは詳しくわかりません。。。
以下のWeb記事を引用して回答とさせてもらいます。

KDDIウェブコミュニケーションズでは、2012年10月にTwilioと業務提携を締結。日本でのサービス提供に必要な各種設備や日本国内の通信事業者との接続を実施。日本語のウェブサイトやサポートなど日本での利用環境を整え、今回、正式サービスを開始した。

KDDIウェブ、クラウド電話API「Twilio」を日本で正式提供開始 -INTERNET Watch

 

できます!録音APIがあります。

 

まとめ

はい、僕からの回答は以上になります!
Twilioに興味がある方はぜひ参考にしてみてください~。


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当日は放送が見られなかった!という方はこちらの資料をどうぞ。


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