読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

give IT a try

プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

初めて雑誌に載りました!(Software Design 2015年1月号)

お知らせ Vim

お知らせ

2014年12月18日発売の「Software Design 2015年1月号」に僕の書いたVim初心者向けのコラムが載っています。


コラムのタイトルは 『「とっつきにくい変態エディタ」だったVimが「私の素敵な相棒」に変わるまで』です。

f:id:JunichiIto:20141221155945j:plain


内容的には数年前にこのブログで書いた「僕がサクラエディタからVimに乗り換えるまで」がベースになっています。


ちなみに自分の書いた文章が雑誌に載るのはこれが初めてです。
みなさんぜひ手にとって読んでみてください!

執筆依頼をいただいてから見本誌が届くまで

執筆の経緯としては、Software Design編集者のKさんから突然連絡をもらったのが始まりです。
「Vimの特集記事を組むにあたり、伊藤さんの書いたVim初心者向けのブログQiita記事が目にとまったので打診してみた」とのことでした。
いやあ、自分の書いたブログやQiita記事でこんな話をいただけるとは、世の中何が起こるかわからないですね。


記事の内容については「Vimに乗り換えた理由や、Vimに乗り換えて良かった点について書いてください」とのことでした。
このあたりは過去にブログにも書きましたし、自分の中でも「書くべきこと」が明確だったので、比較的簡単に書き上げることができました。
また、原稿を提出したあと、編集部の方から「これでイメージ通りです」と返事をいただけたので、ほっとしました。


原稿を提出してから見本誌が届くまで1ヶ月ぐらいあったのですが、この1ヶ月間がなかなか待ち遠しかったです。
で、先日ついに見本誌が届いたので、本と一緒に記念撮影してみました。

f:id:JunichiIto:20141222073757j:plain:w350


雑誌に載っただけ、といえばそれだけのことなんですが、自分の書いた文章が活字になって紙の上に掲載されるというのは、なかなか新鮮で嬉しい体験でした。

まとめ

「Software Design 2015年1月号」のVim特集では「Vim業界の豪華な面々」がVimの基本や利用シーンに合わせた実用的なTipsを解説してくれています。
また、第2特集の「ソフトウェア開発の未来」では、「請負・受託開発は変わるべきか」というテーマで、これから受託開発やSIのあり方を論じています。
どちらも僕個人の日常業務に関連しそうな内容で、興味深く読ませていただきました。


みなさんも僕が執筆したコラム記事と一緒に「Software Design 2015年1月号」を楽しんでもらえると嬉しいです。
お近くの書店、またはAmazonにてぜひどうぞ!