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Software Design 2016年7月号に正規表現の特集記事を寄稿しました

お知らせ

Software Design 2016年7月号「手を動かして学ぼう正規表現入門」という記事を書きました。

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今回は誌面の第2特集をまるまる僕一人で書いています。(全27ページ!)
Software Design誌に寄稿するのはこれで3回目ですが、今回最長記録を更新しました。

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どんな内容なの?

今年の初めにQiitaで公開した正規表現記事がベースになっています。
ただし、ネットではなく雑誌なので内容を一部修正したり、新しく加筆したりした部分もあります。
また、プロの編集者の方にきれいに編集してもらったので、非常に読みやすくて理解しやすいレイアウトになっています。
(編集者のYさん、どうもありがとうございました!)

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「じっくり読んで理解する」という行為においては、PCやスマホのディスプレイよりも紙の本の方が向いていると思います。
「以前Qiitaで読んだ」という人も一度雑誌を手にとって、ディスプレイと紙の違いを体感してください。

(と、言いつつ、PDF版も発売中です → PDF版購入サイト

おまけ

妻のパン屋もちゃっかり誌面に登場していますw

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まとめ:言語やフレームワーク以外のスキルも身につけよう!

というわけで、このエントリではSoftware Design 2016年7月号に寄稿した「手を動かして学ぼう正規表現入門」という記事を紹介しました。
2016年7月号はこの他にも第1特集として、「プログラマが知っておくべきTCP/IP」という記事が載っています。

正規表現もTCP/IPも、「プログラミングスキル=言語やフレームワークのスキル」だと思い込んでいるプログラマは、ついないがしろにしてしまいがちな分野です。
特にプログラミングを初めて間もない人ほど、言語やフレームワークの派手な知識やテクニックにどうしても意識が偏りがちなのではないでしょうか。

しかし、いざというときに正規表現やTCP/IPのような言語やフレームワーク以外の知識を活用できるかどうかで、問題解決の時間に大きな違いが出てきます。
熟練したプログラマであれば、そうした知識も必ず身につけているはずです。

そう考えると、今回のSoftware Design 2016年7月号は技術者としてのスキルを一段レベルアップさせる、とても良い内容になっていると思います。

みなさんもぜひ一度お近くの書店で誌面をチェックしてみてください!

ソフトウェアデザイン 2016年 07 月号 [雑誌]

ソフトウェアデザイン 2016年 07 月号 [雑誌]

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Software Design誌にはこれまでに何度かお世話になっています。
以下は過去に掲載された記事の紹介エントリです。