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Qiitaに「printデバッグにさようなら!Ruby初心者のためのByebugチュートリアル」という記事を書きました

お知らせ

タイトルのとおり、Qiitaに「printデバッグにさようなら!Ruby初心者のためのByebugチュートリアル」という記事を書きました。
久々の長編記事です。

printデバッグにさようなら!Ruby初心者のためのByebugチュートリアル - Qiita
f:id:JunichiIto:20170116053314p:plain

この記事はByebugというRuby用のデバッガの使い方をチュートリアル形式で説明する記事です。
Byebugを使うとこんなふうにRubyプログラムをデバッグできます。

f:id:JunichiIto:20170116061957g:plain

この記事を読めばIDEを使わなくても、ターミナル上でデバッガが使えるようになるはずです!

Byebugを紹介した理由

Qiita記事の方にも書いていますが、Byebugを選んだのはTwitter上で実施したアンケートの結果でByebugの使用率が一番高かったからです。

この結果を見る限り、Rubyの標準のデバッガはあまり使われていないようです。
(というか僕もつい最近その存在を知りましたし。。)

RubyMineの使用率もそれほど高くはないですね。
まあ、RubyMineは有料のIDEなのでこんなもんかな~という気はしますが。

ちなみにこの記事のターゲットはこのアンケートでいうところの「putsやpで頑張る」人です。
putsやpでしかデバッグする方法を知らない、という人にとってはこの記事は打ってつけだと思います。

実は(過去の)自分のための記事でもあったりします

「こんな記事を書いてるんだから、伊藤さんは普段からByebugをよく使ってるんだろうな~」と思う方もいるかもしれませんが、実は普段はほとんどByebugを使っていません😓
普段デバッグで使うのはRubyMineです。

今回初めてByebugの使い方をちゃんと勉強したので、「もしこんなふうに説明されていたらスムーズに使い方を理解できたはず」と思いながらこの記事を書きました。
これは「2ヶ月前の自分が泣いて喜ぶような記事を書く」という、僕の中の執筆ポリシーに沿ったものですね。

まとめ

というわけで、このエントリではQiitaに書いた「printデバッグにさようなら!Ruby初心者のためのByebugチュートリアル」という記事を紹介しました。
Ruby初心者の方はもちろん、経験者の人も周りの新人プログラマに「これ読んどき」と紹介するために、ぜひいいね!・ストックしてやってください~😃