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プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

クリック数を10倍にする記事タイトルの付け方

はじめに:クリックしたくなるのはどっち?

ブログやQiitaに何か記事を書く場合、記事のタイトルはとても重要です。
内容がいくら素晴らしくてもタイトル付けに失敗するとほとんど誰にも読まれない、ということが起こりえます。

たとえば、みなさんは以下の2つの記事があった場合、どっちをクリックしたくなりますか?

「本日の学び」
「秒速で100億稼ぐ方法がわかった」

たぶん後者ですよね。

前者はクリックするまで内容が想像できないし、クリックしても自分に役立つ情報が載っている保証がありません。なので、ほとんどの人はクリックしてくれません。

一方、後者はクリックしなくても「秒速で100億稼ぐ方法が載ってるんだろうな」というのがわかりますし、「秒速で100億稼ぐ方法」は多くの人に取って役立つはずです(僕も知りたい)。

読者が得られる明らかなメリットをタイトルに含めよう

というわけで、自分の記事を客観的に読んでみて、自分以外の人が一番知りたいであろう(役立つであろう)情報は何かを見つけ出し、それをタイトルに含めましょう。

多少長くなっても大丈夫です。
誰からも読まれないシンプルすぎるタイトルより、多少長くても読者にとってメリットが明らかなタイトルの方が、その記事にとって価値があります。

でも「釣りタイトル」はダメよ

ただし、嘘はいけません。
「記事を読んだけど、そんな情報、どこにも載ってないじゃないか!!」と読者に思われると、「釣り認定」されて炎上します。
ちゃんと記事に載っている情報を記事タイトルにしてください。

え?「じゃあ、この記事のタイトルはどうやねん!?」ですって?
クリック数が10倍になるかどうか、信じるか信じないかはあなた次第です・・・😎

技術書執筆について勉強会でお話しします(DevRel Meetup in Tokyo #78 〜商業技術書出版を学ぼう〜)

お知らせ

告知がちょっと遅くなりましたが、2022年9月7日(水)に開催される「DevRel Meetup in Tokyo #78 〜商業技術書出版を学ぼう〜」という勉強会で発表します。

devrel.connpass.com

ふだん僕は開発者向けの勉強会やイベントでお話しすることが多いですが、今回のこの勉強会は「商業技術書出版」という、ちょっと珍しいテーマの勉強会になります。

僕は「出版したら終わり、にしない技術書執筆」というタイトルで、どういうことを考えながら、そして、どういうことを実践しながら「プロを目指す人のためのRuby入門」を執筆し、そこからさらに改訂版の出版につなげたのか、というお話をする予定です。

作成中のスライドの表紙です

この勉強会に関する注意点

ただし、この勉強会は珍しくオフラインのみの開催になります。
つまり、参加したい人は会場である東京東上野の「落語サロン あじゃらか」に当日足を運ぶ必要がある、ということです。

「じゃあ、伊藤さんももしかして東京に来るの!?」と思われるかもしれませんが、僕は自宅からリモート登壇します😅
なので、僕はリモートで発表するけど、僕の発表を聞く人は全員会場に集まって聞いているという、一風変わったスタイルになります。

というわけで、技術書執筆に興味がある&東上野まで当日足を運べる、という方はこちらの勉強会にぜひ!

オンライン版を後日開催?

「勉強会のテーマには興味があるけど、足を運ぶのはちょっと無理😣」という人は、当日の発表動画をパブリックビューイング的に視聴するオンラインイベントが後日開催されるそうなので、そちらに期待してください。

勉強会の告知ページに書いてある「録画後、オンラインを別日程にて開催する予定です」というのがそれです。

2022.9.8追記
オンライン版は2022年9月16日(金)に開催されるようです!

devrel.connpass.com

まとめ

というわけで、今回は2022年9月7日(水)に開催される「DevRel Meetup in Tokyo #78 〜商業技術書出版を学ぼう〜」という勉強会で発表します、というお話を書いてみました。

技術書典で技術系同人誌を書いたりする人なんかにも役に立ちそうな勉強会なので、「技術に関して何か書く」ということに興味がある人は告知ページをぜひチェックしてみてください!

devrel.connpass.com

当日見逃したあなたに!「リーダブルテストコード」の登壇動画が公開されました #vstat

お知らせ

先日開催された「VeriServe Test Automation Talk No.3」の登壇動画が公開されました。
僕が発表した「リーダブルテストコード」も下記ページで公開されています。

https://vimeo.com/742517199/e001ac43ac

もともと動画公開の予定はなかったのですが、定員オーバーで見られなかった人が多かったため、急きょ動画公開してもらうことになりました。

「参加したかったのにできなかった〜!」と、当日悔しい思いをした人は、主催者のベリサーブさんに感謝しながら動画をぜひチェックしてみてください!

その他の資料

スライドはこちらです。

登壇レポートです。
blog.jnito.com

当日のQ&Aコーナーで回答できなかった内容について回答したエントリです。
blog.jnito.com

イベント全体の資料一覧ページです。
veriserve-event.connpass.com