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【ポエム】ギターレッスンを受けてあらためて音楽の奥深さと面白さを実感した話

昨日は久々にギタリストの山口和也さん(@kkkzzzyyy)のギターレッスンを受けてきました。
受講したのは3時間集中コースだったんですが、例によってあっという間に3時間が過ぎていきました。

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山口さんに模範演奏してもらってる写真です

今回のレッスンは演奏よりも音楽理論(と、それに関連するギターのコードフォーム等)の話がメインでした。

今まで「自称・楽器好き&音楽好き」でやってきましたが、3時間のレッスンを通じて音楽理論に対する自分の理解がいかに狭くて浅かったか、そしていかに適当にやってきたのかを痛感しました。
いや、痛感というと苦しみの成分が多いように聞こえてしまいますが、実際は「そんな理屈になってたは全然知らんかった!へ〜、めっちゃ面白い!!」と、今まで知らなかった知識をたくさん知ることができて嬉しかった、と言う方が正しいです。

何事も学ぶことは楽しいですね。音楽にしてもプログラミングにしても。
ただ、新しい知識が多すぎて、最後の方は脳みそがクタクタになりましたが(苦笑)。

僕は「昔ミュージシャンを目指してた」ってよく言ってますが、こういう知識はあの当時(約20年前)に身に付けておきたかったです。ほんとに。
あの頃の僕にこういう知識があったら作曲やアレンジの幅が全然違ってただろうな〜と、つくづく思いました。

僕はプログラマとしては「そこそこ」に成長してきた感がありますが、それに比べたら音楽理論やギタープレイに関してはまだまだ知らないこと・できないことが山ほどあります。
でも、前向きに捉えるなら「俺、めっちゃ伸びしろあるやん!」ということなので、ちょっとずつ時間をかけてこの伸びしろを埋めていくのも楽しそうです。

僕がプログラミングにかけてきた時間と同じぐらい音楽に時間をかけたら、たぶん10年後にはプログラミングスキルと同じように「そこそこ成長した」と思えるようになるのかも?
まあプログラミングは仕事で音楽は趣味なので同じペースで時間をかけるのは無理ですけどね。

とはいえ、「昨日より成長している自分をまだまだ追求できる」ということは、「この先もまだまだ人生の楽しみがたくさん残っている」ということなので、非常に良いことなんだと思います。まる。

参考書籍

昨日のレッスンで使った山口さん執筆の教則本です。
これらの本をベースにして、ちょっと複雑なジャズ系のコードについて学びました。

山口和也さんのYouTubeチャンネル

ギター好きの方は山口さんのYouTubeチャンネルも要チェックです!
毎回マニアックで面白い動画を投稿されています。
www.youtube.com