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西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会の5つの特徴と、イベントのお知らせ #nshgrb #‎koberbup‬

Ruby お知らせ

お知らせ

まず告知です。
今回は同じ日に開催される2つのRuby関連のイベントを紹介します。


西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会 6th

神戸近辺で毎月開催しているこのもくもく会も今回で早くも6回目です。
今回はスペシャルゲストとして、ソニックガーデンのCTO(最高技術責任者)、@mat_akiが参加してくれます!
彼が関西の勉強会に参加してくれるのは珍しいので、関西近辺のRubyistで彼に会ってみたい、彼のコードを見てみたい、という方はぜひご参加下さい!!
 

とき
2013年8月17日(土) 12:00 - 18:00
場所
神戸カフーツ(JR神戸駅から徒歩5分)
参加費
1,000円
申込みページ
http://nishiwaki-higashinadarb.doorkeeper.jp/events/5087

 
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Kobe Rubyist Meetup 1st

そしてもう一つのイベントはこちら、Kobe Rubyist Meetupです!


これはみんなでご飯を食べたりお酒を飲んだりしながら、神戸や関西にいるRubyistの方々と交流しようというイベントです。


会場にはプロジェクターやマイクもあるので、最新の技術情報を紹介したり、自分の活動内容を発表したりできます。
発表者は現在募集中ですので、何か話したい人はぜひ申し込んでください。


別に発表はしなくても、周りの参加者と雑談するだけでも大丈夫です。
参加資格は特にないので、Rubyを始めたばかりの初心者の方や神戸以外の場所に住んでいる方でもご自由に参加できます。


このイベントは今回初めて開催します。
うまくいけば今後も2~3ヶ月に1度ぐらいのペースで開催できればと思っています。
神戸や関西にいるRubyistとの交流の輪を広げましょう!
 

とき
2013年8月17日(土) 19:00 - 21:00
場所
ビストロ ウエシマ(三宮駅から徒歩5分)
参加費
4,000円 (料理、飲み放題込み)
申込みページ
http://koberubyistmeetup.doorkeeper.jp/events/5218


https://dzpp79ucibp5a.cloudfront.net/events_banners/5218_normal_1375608804_home-d5668c540ae969eda1c9eb74d1207893.jpg
※写真はイメージです。こちらの写真を利用させてもらっています。
 

西脇.rb & 東灘.rb 合同もくもく会の5つの特徴

ところで、毎月開催しているこのもくもく会について。
主催者の自分が言うのも変ですが、毎回非常に面白いです!
具体的にどこが面白いのか、そのポイントを5つ挙げていきます。


1. 非常に幅広い分野の技術情報を知ることができる

狙ってこうなったわけではないのですが、もくもく会の参加者の興味は良い意味でバラバラです。
なので、各自がもくもく会中に自習している内容も非常に幅広くなります。
その内容が最後にまとめて聴けるので、自分一人では知ることがなかった技術情報をこのもくもく会で入手できます。


たとえば前回(第5回)の各自の発表内容はこんな感じでした。
 

  • カーンアカデミーの動画に日本語と英語の字幕を同時に表示するプログラムを作る
  • TwitterのOAuth認証をRailsで実装する
  • Ragelというライブラリを使って、特定のメッセージフォーマットを解析する
  • Bundlerの内部実装を調査する
  • SpreeというRails製ECサイトプラットホームのエクステンションを開発する
  • ChefやVargantを使って開発用実行環境を自動でセットアップする
  • Rails 3で簡単なサンプルアプリケーションを作り、Herokuにデプロイする
  • Ruby 2.0 + Rails 4で作ったアプリケーションをHerokuにデプロイする
  • SinatraとKnockout.jsでWebアプリケーションを作る

 

各発表内容の詳しい情報はこちらのWikiページにまとめてあります。


いかがでしょう?
これだけ幅広い発表を1日で聞けるRuby勉強会というのはなかなか貴重だと思います。
また、僕だけでなく他の参加者も同じ感想を持ってくれています。


2. コードレビューによって自分の書いたコードが改善される

西脇.rb & 東灘.rbのもくもく会では、各自の書いたコードをみんなでレビューします。
「そこはこういう書き方にした方がシンプルだよ」とか、「こんなGemを使うともっと簡単に実現できるよ」といったアドバイスが周りの参加者から得られます。


独学でRubyの勉強をしている人はなかなかこういうアドバイスをもらえる機会がないので、このコードレビューが特に喜ばれます。
もちろん、人格を攻撃するような意地の悪い人はいませんのでご心配なく。


3. 他の参加者が愛用しているツールやちょっとしたTipsを盗める

コードレビューの時間では自分がその日にやったことを発表するので、キレイなスライドなんかは当然出てきません。
プロジェクターに自分のエディタや開発環境を映しながらコードを説明していきます。


なので、画面をよく見ているとその人が普段使っている便利ツールやコマンド等がチラチラッと登場します。
そこですかさず「えっ、そこって今どうやったの?」「今使ってるそのツールって何??」と発表者に質問すれば、そのツールやコマンドの情報も一緒に入手することができます。


メインの発表だけでなく、こんなふうにオマケ的な技術情報も一緒に吸収できるのが、もくもく会の良いところの一つです。


4. 初心者でも上級者でも、自分のレベルに関係なく楽しめる

もくもく会の基本は「自習」です。
なので、他の参加者が取り組んでいるテーマやレベルには関係なく、自分のやりたいことに取り組めます。


自習するテーマの条件はただ一つ。「自分なりのアウトプットを出して最後に発表できること」です。


実際、もくもく会では「これからRubyの勉強を始めます」という人も「普段からバリバリRubyを使って仕事しています」という人も混在しています。


初心者の人が上級者のコードを見たり、アドバイスを受けたりして勉強になることはもちろん、普段からRubyを使い慣れてる人であっても自分の専門外の分野であれば、発表を聞いて勉強になるところもたくさんあります。


なので、もくもく会に参加すると初心者から上級者の方まで幅広く楽しむことができます。


5. いろんなバックグランドの人たちと知り合える

参加者の技術的な興味がバラバラであるのと同様、参加者のバックグランド(普段やっている仕事)も良い意味でバラバラです。


サラリーマンをやっている人もいれば、フリーランスで働いている人もいます。
独立してベンチャー企業を立ち上げたという人もいますし、研究所で研究員をやっているという人もいます。
サラリーマンだけど、在宅で仕事をしている人だっています(はい、僕のことです)。


Rubyでご飯を食べている人もいれば、仕事ではRubyは全く使わないという人もいます。
Rubyを普段使わない人はUNIXの技術サポートをしていたり、工場の装置を制御するプログラムを書いてたりします。


イギリス出身のNative English speakerもよく参加してくれるので、英語学習の相談だってできちゃいます。


セミナー形式の勉強会だと、何十人と参加しているのに隣の人とすらしゃべらず、発表者の話を聞いたら即帰宅、なんていうこともよくあるかと思います。


しかし、もくもく会は小規模なグループで開催され、最初は各自の自己紹介で始まります。
後半のコードレビューの時間では活発な意見交換も行われるので、周りの参加者のことをよく知ることができます。


「なるほど、今まで知らなかったけど、こんな会社でこんな仕事をやってる人もいるのか」というふうに顔見知りの技術者が増えていくのも、このもくもく会の醍醐味の一つです。


まとめ

というわけで今回は今月開催されるイベントの告知と、西脇.rb&東灘.rbで開催している「もくもく会」の特徴について書いてみました。
このもくもく会に興味を持たれた方はぜひ一度参加してみて下さい。

 

また、「もくもく会でコードを書くのはちょっと敷居が高いな~」という方には、「Kobe Rubyist Meetup」があります。
こちらは気軽に参加して他の人の発表を聞くだけでもOKです。
まずはこっちで知り合いを増やして来月以降のもくもく会に参加する、というパターンもありだと思います。

 

Rubyのお仕事や勉強会というとまだまだ東京が中心だなあ、というのが僕のイメージです。
しかし、こうしたイベントを通じて神戸や関西のRubyコミュニティにも刺激を与えていきたいと思っていますので、みなさんどうぞよろしくお願いします!!


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