give IT a try

プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

プロフィール写真を変えました in 2018

お知らせ

今年もやってきました。プロフィール写真変更の季節!
ということで、新しいアイコンはこの写真でいきます。

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ちなみにこれまではこの写真でした。

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実はちょっと古い、新しいプロフィール写真

ただし、新しい写真は最近撮ったものではなく、昨年の末に会社で撮ってもらったプロフィール写真です。
なので、実は写真を撮ってから1年近く過ぎています。

なんでこの写真に変えたのかというと、RubyConf向けに作った英語版名刺と統一するためです。

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リアルとネットのアイデンティティを統一する

じゃあ、なんのために名刺の写真に合わせたのかというと、もし海外の人が僕の名刺経由でFacebookやTwitterにやってきたときに、同じ写真だと「あっこれ、このあいだのアイツやん」ってすぐに識別してもらえそうだからです。

すなわち、リアルとネットのアイデンティティの統一、ってな感じでしょうか。

僕はネットとリアルを分けるのではなく、逆にネットとリアルは地続きにしたいと考えてる人なので、ネット上でも実名&実写アイコンで活動しています。

まとめ

そんなわけで、今後はこのプロフィール写真でしばらくお付き合いください〜!

RubyConf 2018に行ってきます 〜初めての海外カンファレンス参加&海外一人旅に向けた準備について〜

2018年11月13日から15日の3日間、ロサンゼルス(LA)で開催されるRubyConf 2018に参加してきます。

参加といっても登壇ではなく、あくまでただ聞くだけの人です。
今回は僕にとって初めての海外カンファレンス参加になります。
単独で参加するので、海外に一人で出かけるのも初めてになります。

初めてのことだらけですし、結構心配性なので「どうしよー、大丈夫かなー??」と不安に思う部分も多いですが、「えいやー」とgive it a tryの精神でちょっくら飛び込んできます。

現時点ではまだその日を迎えていませんが、これまでにやってきた準備等をざっくりとまとめておきます。
今後、海外カンファレンスへの参加を考えている人の何か参考になれば幸いです。

【もくじ】

Crystal Ball Room in Millennium Biltmore Hotel
会場のMillennium Biltmoreホテルはこんなところだそうです。

2018.11.08追記:教えていただいた参考情報を追記しています
この記事を公開した後にTwitterで教えていただいた有益な参考情報を各セクションに追記させてもらいました。

RubyConfに参加することを決心する

RubyConfに行こうと思ったのは、たまたまTwitterでRubyConfに関するツイートが目に入ったからでした。
以前から行きたい!と強く思っていたわけではなく、「へー、なんか面白そう」という、なんとなくの直感で行ってみたいなと思いました。

ただ、こう考えたのは若干の伏線があります。
今年の夏に家族でハワイに行ったのですが、実際にハワイに行ってみると「頭の中で想像していたハワイ」とは全然違う体験ができたのです。

なのでそれ以来、ネットで見聞きして知ったような気になるのではなく、実際に現地に足を運んで、自ら体験することがとても大事だと考えるようになりました。

おそらくこの夏にハワイに行っていなければ、RubyConfのツイートを見かけてもスルーしていたと思います。

家族(というか妻)に了承を得る

とはいえ、僕が家を空けてしまうと、家事や子どもたちの面倒を見たりする妻の負担が大きくなります。
妻に「無理!」と言われたら諦めようと思いましたが、幸い、妻は快諾してくれました。
どうもありがとう😆

会社に費用の負担を申し出る

しかし、海外のカンファレンスに行こうと思うと、飛行機代、ホテル代、カンファレンス代と、かなりの費用がかかります。
カンファレンス代だけでも700ドル(=8万円近く)です。
個人で負担するのはなかなか厳しいので、勤務先のソニックガーデンに「RubyConfに行きたいんですけど、費用って負担してもらえます?」と尋ねてみました。

そうしたら、ありがたいことにこちらも快諾してもらえました。
感謝感謝です🙏

ただし、「来年のRubyConfでは登壇者になってね」と、なかなかハードルの高い条件を付けられております(ひー😂)。

@_ko1さんからの参考情報


RubyConfのチケットの購入

家族と会社の了承が得られたので、さっそくRubyConfのチケットを購入しました。
せっかく了承をもらったのに、売り切れてしまったら意味がないので、ここは早めに行動しました。

僕は9月19日に購入しましたが、そのちょうど1ヶ月後の10月19日に全部売り切れてしまったようです(速い!!)。


飛行機のチケットと宿の確保

さて、次は飛行機のチケットと宿の確保です。
これも後回しにして良い便や良い宿が取れなくなるといろいろ辛いので、早めに確保した方がいいと思います。
僕はどちらも9月の末に予約しました。

飛行機のチケットを取る

飛行機は乗り継ぎ便を選択すると安くなりますが、時間もかかるし体力的にもしんどくなりそうだったので、直行便を選びました。
関空からLAまでの関空便だとJALとアメリカン航空があるのですが、僕が調べる限りどちらも同じ額だったので、JALを選びました。
チケット代は往復で17万4820円でした。
結構お高いですね・・・。

Airbnbで宿を確保する

続いて宿の確保ですが、これは会社のメンバーから「海外のホテルは高い割にイマイチなケースがあるから、Airbnbで取るのがいいよ」と言われました。

Airbnbを利用するのは初めてだったので、「スーパーホスト」と呼ばれる評価の高いホストの宿を選択しました。
また、移動で体力を消耗しないよう、会場に近い宿を選びました。
こちらは5泊6日(現地時間の11/12〜11/17)で7万7785円(1泊あたり約1万5000円)です。

id:koic さんはRubyConfの会場になっているホテルを予約して、1泊3万4000円程度だったそうです。

たしかに金額だけ見るとAirbnbの方が安そうですが、これだけでAirbnbに軍配を上げるのは時期尚早な気もします。
実際に泊まってみて、満足できるかどうかが大事なポイントですね。

ちなみにAirbnbは個人対個人の宿の貸し借りになるので、ホストの人とは随時、英語でメッセージをやりとりする必要があります。

参考:パスポートとESTA

僕は今年の夏にハワイに行ったので大丈夫でしたが、当然パスポートを事前に取得する必要があります。
すでに持っている人も有効期限が十分残っているか確認しておきましょう。
半年ぐらい有効期限が残っていないと入国を拒否されるケースもあるみたいです。

また、アメリカに入国する際はESTAの申請も必要になります。
こちらも有効期限が2年あるので、僕は今回申請不要でしたが、初めてアメリカに行く人はESTAを申請しておきましょう。

大きな出費を合計すると約33.3万円、トータルの予算は40万〜50万円

海外カンファレンス参加で大きな出費となるのは、飛行機代、宿泊費、カンファレンス参加費です。
これらの費用を合計すると今回は、

飛行機代 17万4820円 + 宿泊費 7万7785円 + カンファレンス費 約8万円 = 約33.3万円

になりました。

これに後述する、あれやこれやの費用を足していくと、予算はだいたい40万円から50万円ぐらいの間になるでしょうか。
うーむ、なかなかの金額ですね。。
会社に費用を負担してもらうのであれば、この経験が無駄にならないよう、いろんなことを吸収して帰ってこないといけませんね。

UberとLyftのアカウントを作る

会社のメンバーから「海外の移動はUberを使った方が安いし、安全だし、確実だよ」と言われたので、Uberのアカウントを作りました。
アカウントの認証でSMSを使うので、日本にいる間にアカウントを作っておく方がいいと思います。

また、ネットを見てると「現地ではLyftの人気も高い」という話だったので、Lyftのアカウントも作りました。

空港から宿までの移動はUberかLyftを使う予定です。
ただ、どちらも実際に利用したことがないので、「ちゃんと利用できるかな〜」と少し心配だったりします。

現地での通信手段(Wifi環境)を検討する

日本にいるときと同様、いやそれ以上に海外でスマホが使えることは日常生活の生命線です。
ハワイに行ったときは「イモトのWifi」を利用したのですが、感想としては「可も不可もなく」という感じでした。

ハワイから帰ってきてから知ったのですが、最近では携帯キャリア各社も海外でのデータ定額オプションを提供しているようです。
料金も「イモトのWifi」と変わらない(むしろ安い?)し、Wifiアンテナを持ち歩かないぶん荷物も減るので、今回はこれを利用してみようと思います。

僕はauユーザーなので、auの「世界データ定額」オプションを使う予定です。

これもたぶん大丈夫だとは思うけど、現地に着いてから「あれっ、まったくネットにつながらへんやん!!」ということになったら焦るだろうな〜、とちょっと心配しています😅

海外旅行保険に入る

海外でもし怪我をしたり病気になったりしたら大変です。
お守りとして海外旅行保険に入っておきましょう。

僕は損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険【off!】」という保険に入りました(ハワイ旅行に続いて2回目)。

新・海外旅行保険【off!(オフ)】 | 損保ジャパン日本興亜

保険料は7日間で3260円です。

この料金で以下のような補償を受けられるのですから、入っておいて損はないと思います。

内容 補償額
傷害死亡・後遺障害 ¥20,000,000
治療費用 ¥20,000,000
疾病死亡 ¥20,000,000
賠償責任 ¥100,000,000
携行品損害 ¥300,000
救援者費用 ¥20,000,000
航空機寄託手荷物遅延等費用 ¥100,000
航空機遅延費用 ¥20,000

@hsbtさんからの参考情報


英語名(アメリカンネーム)を検討する

以前読んだ「エンジニアとして世界の最前線で働く選択肢」という本の中に、「アジア人の名前は読みづらいものが多いので、英語名を名乗った方が欧米人とコミュニケーションが取りやすい」という話が書いてありました。

僕の「淳一(Junichi)」という名前も少し読みづらそうだったので、全然別の英語名で名乗ることを検討しました。
が、英語ネイティブの知り合いに尋ねてみると、「いや、そこまで難しくないし、通じなければ"Jun"と名乗ればOK」という返事をもらったので、今回はそのまま日本語の本名を使うことにしました。

ただし、ネイティブの知人いわく、「つ」が入っている名前(ツバサ、ツカサ、etc)とか、「りゅ、りょ」系の発音が入る名前だとちょっと発音しにくい、とのことなので、人によっては英語名を検討してみても良いかもしれません。

英語版の名刺を用意する

実際にどれくらい使うのかはわかりませんが、自己紹介代わりに英語の名刺を渡そうと思って、英語版の名刺を作ってみました(作成は会社に依頼)。

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日本の名刺と欧米の名刺はサイズが違うようなので(欧米の名刺の方が少し小さい)、業者に発注するときは名刺のサイズも気にした方がいいかもしれません。

参考: 欧米サイズの名刺 | 昇永堂

名刺に合わせてSNSのプロフィール写真を変更する

FacebookやTwitterのプロフィール写真を英語版名刺と同じものに変更しました。
なぜなら、現地で出会った人が名刺経由でFacebookやTwitterにやってきたときに、名刺とSNSの写真が同じだと「あ、こいつだ!」とすぐに識別してもらえそうだからです。


現地の気候を調べる

ロサンゼルスの11月の気温は僕の住んでいる兵庫県に比べると、ちょっと暖かいぐらいのようです。

ロサンゼルス(アメリカ)の天気 - 日本気象協会 tenki.jp
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この気温を見る限り、服装はこちらと同じか、少し薄着で過ごせそうな感じがします。

@igaiga555さんからの参考情報


両替の方法を検討する

ハワイに行ったときは日本で3万円ほどの現金ドルに両替したんですが、現地ではほぼカード払いで済んでしまったので、現金はほとんど使いませんでした。
今回は1万円ぐらいを空港で両替しておけば十分かな〜と考えています。

@mogyaさんの参考情報


ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンを買ってみた

飛行機には10時間以上乗らなくてはなりません。
僕は飛行機に乗っているときの「ゴーッ」というエンジン音が結構気になるタイプです。

最初は耳栓を付けてしのごうと思ったのですが、ネットを見ていると「飛行機にはノイズキャンセリング機能付きヘッドホンが有効」という話が載っていました。
今までそういうヘッドホンを使ったことはないのですが、実際に使ってみるとどうなるのかが気になり、興味半分でBOSEのヘッドホンを買ってみました。

ネットのクチコミはまあまあ良かったのですが、実際に使ってみるとどうなるやら?
帰ってきたらまた体験談を載せたいと思います。

@Alyson__Tさんの参考情報


その他、買い物もろもろ

着替えや歯ブラシなど、旅行に必要になりそうなものをもろもろ買いそろえました。
具体的な持ち物は以下のようなサイトに詳しくまとめられているので、こういうサイトを見ながら足りないものを100均やドラッグストアで買いそろえれば良いと思います。

ちなみに、iPhoneやMacのACアダプタは日本でもアメリカでもそのまま使えるので、電圧変換器は不要です。

英語の勉強・・・???

はい、英語です。
ハワイは日本人向けの観光地だったのでそこそこ日本語が使えましたが、今回はおそらく完全にアウェーです。
日本語はほとんど使えないでしょう。

海外の技術書を翻訳してるし(Everyday Railsのことです)、前職は外資系企業に勤めていたし、TOEICも860点あるし、英語はまあまあ得意な方なんですが、リスニングとスピーキングはあまり得意ではないんですよね〜。
特にリスニングが一番不安です。

時間があればあらためて英語の勉強をしようと思ったのですが、ここ数ヶ月、あれこれ忙しくて結局ほとんど勉強できていません。
去年のRubyConfの動画を2〜3本見た程度です。

おそらくこのままぶっつけ本番で、現地に向かうことになると思います。
いや〜、どうなることやら??

現地に着いて、Airbnbのホストの人と話すところからいろいろ苦労しそうな予感がしています💧

まとめ

というわけで、今回のエントリではRubyConf 2018に向けて、これまで進めてきた準備をあれこれ書いてみました。
今後、海外カンファレンスに参加する人がこのエントリの内容を参考にしてくれれば幸いです。

また、海外カンファレンスの経験がある人は、僕の知らない耳寄り情報なんかも教えてもらえると嬉しいです😄

RubyConfが終わって帰ってきたら、またいろいろ書いてみようと思います。
RubyConfに向かう日本人エンジニアのみなさん、現地で会ったら仲良くしてやってください!🙏

ブログのサイドバーにGitHubの「草」を載せました(その動機と「ブログに草」のススメ)

お知らせ

このブログのサイドバーにGitHubの「草」を載せました。

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ただし、「草」が表示されるのはPC版のみです。
スマホで見ている方はPC版に切り替えてチェックしてみてください。

「えっ、草?草っていったい何!?」

GitHubの「草」をご存じない方のために、簡単にこの変わった技術者用語(ジャーゴン)を説明しておきましょう。

ここでいう「草」とは、GitHub上の活動状況を可視化するGitHubの機能のことを指します。
たくさん活動している人ほど、緑のマークが付いていき、それが草のように見えるので、「草」とか「芝生」と呼ばれます。

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僕は表立った活動があまり多くないので緑の部分が少ないですが、すごい人は「まさに芝生!」というぐらい青々と緑が茂っています。

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ちなみに上の画像は id:koic さんのGitHubプロフィールページから拝借しました。(すごい草の量!)

緑が多い人ほど「たくさんコードを書いてそれを公開している人」と見なせるので、ITエンジニアの間ではこれが「エンジニアの普段のがんばりを表す一つの指標」となっています。
(ただし、プライベートリポジトリの活動は他の人には見えないので、仕事で書いているコードは通常可視化されません)

「草」について、もっと詳しく知りたい人は以下のQiita記事を参照してください。

2018.11.06追記:プライベートリポジトリの活動状況も「草」として反映できます

上で「プライベートリポジトリの活動は他の人には見えない」と書きましたが、以下のヘルプページに従って設定を変更すると、プライベートリポジトリの活動状況も「草」として反映することができます。

Publicizing or hiding your private contributions on your profile - User Documentation

情報を教えてくれた@piris314さん、どうもありがとうございました。

はてなブログのサイドバーに「草」を生やす手順

今回は id:a-know さんが開発された、Grass-GraphというWebサービスを利用しています。

僕は以下のような手順で「草」を載せました。

1. ブログのデザイン > カスタマイズ > サイドバー > モジュールを追加 > HTML を選択

2. 任意のタイトルを入力し、body欄に以下のHTMLを貼り付け("JunichiIto"の部分にはご自身のGitHubアカウント名を入れてください)

<div class="github-link">
  <i class="fab fa-github-square"></i>
  <a href="https://github.com/JunichiIto" target="_blank">JunichiIto</a>
</div>
<a href="https://github.com/JunichiIto" target="_blank">
  <img src="https://grass-graph.moshimo.works/images/JunichiIto.png?rotate=90">
</a>

3. 「ヘッダ」に進んで以下のHTMLを貼り付け(font-awesomeのGitHubアイコンを利用するため)

<link rel="stylesheet" href="https://use.fontawesome.com/releases/v5.5.0/css/all.css" integrity="sha384-B4dIYHKNBt8Bc12p+WXckhzcICo0wtJAoU8YZTY5qE0Id1GSseTk6S+L3BlXeVIU" crossorigin="anonymous">

4. 「デザインCSS」を開き、フォントサイズや見た目を調整するCSSを追加(見た目の調整だけなので、設定は任意)

.github-link {
  font-size: 14px;
  margin-bottom: 10px;
}

手順は以上です!

謝辞

Grass-Graphの存在はTwitter上で教えてもらいました。

リプライをくれた @piris314 さんと、素敵なWebサービスを開発してくれた id:a-know さんに感謝します🙏

ブログに「草」を載せようと思った動機

さて、ここからは、なぜ僕がわざわざこんなことをしようと思ったのかを書いてみます。

ITエンジニアの二極化?

これはあくまで個人的な感想なんですが、最近ITエンジニアの世界がちょっと二極化されつつあるような気がしています。
ひとつは昔ながらの「純粋に技術やコードを書くことが大好きなITエンジニア」で、もうひとつは最近増えだした「収入を第一に考えるITエンジニア」です。

僕はかれこれ15年以上プログラムを書いてきている古いITエンジニアなので、自分は前者だと考えています。
ですので、僕がブログを書くときは「技術やコードを書くことが大好き!」という気持ちが一番にあります。

一方、後者の人たちは「プログラミングを始めてたったxxヶ月で、月収xx万円になりました!」という話題を重視します。
中には「ITエンジニアの仕事は面白い」と書いている人もいますが、なんとなく、技術に対する興味は、収入よりもプライオリティが低いように感じます。(個人の感想です)

僕はあなたの書くコードが見たい!

もちろん、僕もコードを書いてご飯を食べているので、収入はとても大事です。
僕にも養わなければいけない家族がいますし、お金はあればあるほど嬉しいです。
なので、収入にプライオリティを置くこと自体は結構だと思います。

ただ、そうはいうものの、収入第一なITエンジニアさんを見ていると、「収入の話はわかりました。で、あなたはいったいどんなコード書くんですか??」というのがちょっと気になったりもします。

でも、自分のGitHubアカウントをブログに載せてる人ってあまりいないんですよね。
だから、その人がどんな技術に興味があって、どんなコードを書いているのかよくわかりません。だから、あなたのコードを・・・と思ったときに、「はっ!!😱」と気がつきました。

「そんなことを言ってる僕自身も、自分のブログにGitHubアカウント載せてないやん・・・💧」

と。

いかんいかん、これはいかーん!ということで、「技術好きなITエンジニアなんだったら、ちゃんと自分のコードや活動状況を見てもらえるようにしなければ」と思い、自分のブログにGitHubの「草」を載せようと考えたのでした。

これが今回の動機です。

「ブログに草」のススメ

技術やコードを書くことが好きなITエンジニアならきっと、GitHubを使って何かコードを書いたりしていると思います。
そうした活動をぜひ、ブログのように自分の名刺代わりになる場所で可視化してみてください。

あなたのブログを訪れた人が「この人ってどんなコードを書く人なんだろう?」と思ったときに、「はい、どうぞ!」とすぐにコードを見せられるリンクがあれば、その人はあなたのことをより深く理解してくれるはずです。

「えー、こんなしょぼいリポジトリ、とても人に見せられない😣」という初心者さんへ

いやいや、「これが私のリポジトリです」と紹介できる、その心意気が大事なんです!

「まだまだRailsを勉強中」な人であれば、Railsチュートリアルのサンプルアプリケーションしか置いてなくてもそれでいいんです。
ブログの内容が「Rails勉強中」みたいな話が中心であれば、GitHubアカウントを覗きにいっても他の人は「なるほど、たしかにこの人はRailsを勉強してるね。がんばってね」と思うだけですから。

そもそも、こんなふうに偉そうなことを書いてる僕のGitHubアカウントも、言うほど大した内容ではありません😅
すごい人はもっともっとすごいので、僕もがんばってたくさんコードを書いていかないとなーと考えています。

まとめ

というわけで、このエントリではブログのサイドバーにGitHubの「草」を載せた話と、その動機を書いてみました。

GitHubの「草の量」はあくまで一つの目安であり、必ずしもエンジニアのスキルに比例するとは限りません。
表立って見える「草」は少なくても、仕事ではプライベートリポジトリでバリバリコードを書きまくっているITエンジニアさんもたくさんいると思います。
ですので、「草の量」を絶対視する必要はありません。

しかし、その一方でGitHubアカウントにいくつかリポジトリが並んでいれば、その人がどんな言語や技術に興味を持っていて、どんなコードを書いたりするのかが、なんとなくわかります。
ブログに「草」を表示させる狙いはむしろそこなんです!

みなさんも「私はこんなITエンジニアですよ」という自己紹介代わりに、自分のブログにGitHubの「草」を載せてみてください💚💚💚


これは今日、近くの堤防を散歩しているときに撮った本物の「草」です。