give IT a try

プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

【締め切りました】書評を書いてくれる方に、新刊「技術記事を書く技術」をプレゼントします!

2026.4.11追記

抽選結果を応募されたみなさんにメールで送信しました。
たくさんのご応募、どうもありがとうございました!

はじめに

先日もお伝えしたとおり、僕の新刊「技術記事を書く技術」が2026年4月27日に発売されます。

blog.jnito.com

出版社の翔泳社さんのご厚意により、見本誌を3冊用意してもらったので、このブログを読んでくれているみなさんにプレゼントします。

「気になる!ぜひ読んでみたい!」という方は、以下の要件と応募方法をご確認の上、ふるってご応募ください!

応募要件

  • 本書の書評を必ず書いてくれる方
    • 書評はブログやnote、Qiita、Zennなどに投稿してください
  • 本の到着後、1~2ヶ月以内に書評を書いてもらえると嬉しいです
  • アウトプット経験の有無やエンジニア歴に関係なく、どなたでも応募可能です

応募方法

本企画に応募される方は下記の入力フォームを使って必要事項を送信してください。

docs.google.com

  • 申込み締切 = 2026/4/9(木) 23:59まで
  • いただいた個人情報は商品発送の目的以外に使用しません。

当選発表について

  • 応募いただいた方の中から3名を選び、当選者とさせてもらいます。
  • 当選された方には4/13(月)までに、僕からメールにてご連絡させてもらいます。
  • 落選された方の個人情報はこちらで責任をもって削除します。

まとめ

普段はRuby関連のアウトプットが多い僕ですが、「技術記事を書く技術」はプログラミング言語を問わず、ITエンジニア全員に役立つ内容になっています。

アウトプットに興味はあるけど、なかなか記事が書けない、どうすればいい記事が書けるのかわからない、といった悩みがあるエンジニアのみなさんはぜひ本書を読んで、ご自身のアウトプットに役立ててほしいです。

書評を書くのもアウトプットのひとつなので、このプレゼント企画を利用して「絶対、書評を書くぞ!💪」という目標を立てるのもいいと思います。

それでは、たくさんのご応募をお待ちしています〜!

「技術記事を書く技術」について

僕、伊藤淳一のアウトプットに関する15年間の知見と経験と私見をぎゅうぎゅうに詰め込んだ一冊です。
技術記事について知りたいこと、気になっていることは全部本書に載っているはず!

現在Amazon等で予約受付中ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください👇

こんな書籍は日本初?新刊「技術記事を書く技術」が発売されます!

このたび「技術記事を書く技術 ITエンジニアの価値を高めるアウトプットのすべて」という書籍を発売することになりました!
発売日は2026年4月27日、出版社は翔泳社です。

www.shoeisha.co.jp

Amazonではすでに予約を開始しています。
電子書籍で読みたい方は、電子版もあります。

ちなみに表紙画像は仮です。
もうすぐちゃんとした表紙デザインができあがる予定なので、しばらくお待ちください。

【2026.3.26追記】
表紙画像がアップされました。表紙はこちらです!

どんな本なの?

ざっくり言えば、「ITエンジニア向けに技術記事(テックブログ)の書き方を指南する本」です。

ですが、本書で解説するのは「書き方」だけではありません。

  • ネタをどうやって見つけてくるか?
  • どういうふうにシェアすると効果的か?
  • 公開後の反響とどう向き合うべきか?
  • どうすれば習慣化して継続できるか?

といった、アウトプットにまつわる、あらゆるトピックをカバーしています。

さらに、僕以外のエンジニアに書いてもらった実際の技術記事を題材にして、僕が改善点をコメントする「実例添削コーナー」もあります。

本書の目次はこちら

本書の目次は以下の通りです。
こんな感じで、内容盛りだくさんの一冊になっています!

【第1部 最初の一歩を踏み出す】

  • 第1章 技術記事を書く目的とメリット
  • 第2章 まず1本記事を書いてみる

【第2部 質を高める】

  • 第3章 ネタを見つける技術
  • 第4章 事前準備の技術
  • 第5章 見出し・タイトルの技術
  • 第6章 構成・見せ方の技術
  • 第7章 正しい情報を正しく伝える技術
  • 第8章 文章を読みやすくする技術
  • 第9章 よいサンプルコードを書く技術
  • 第10章 公開・シェアする技術
  • 第11章 反応と向き合う技術
  • 第12章 アウトプットを継続する技術
  • 第13章 アウトプットの幅を広げる技術

【第3部 実例添削で学ぶテクニック~達人による 38 のフィードバック~】

  • Case 1:「技術を自分なりの言葉で説明する」記事
  • Case 2:「エラーの解決方法を解説する」記事
  • Case 3:「新しい技術を触ってみた」記事

こんな人におすすめ!

本書では以下のような人を対象読者にしています。

  • 自分でも技術記事を書いてみたいが、何を書けばよいかわからない人
  • すでにいくつか技術記事を書いてきたが、書いた内容に自信が持てていない人
  • 技術記事を書いてみたいが、批判や炎上が恐くて最初の一歩が踏み出せない人
  • アウトプットに興味はあるが、なぜ大事なのかについてはピンと来ていない人

ざっくりまとめるなら、対象読者は「技術記事の執筆に興味があるエンジニア全員」です!
もちろん、技術記事がテーマなので、特定のプログラミング言語を理解していないといけない、ということもありません。
JavaでもPHPでもGoでもPythonでもTypeScriptでも、得意な言語等は関係なく、ありとあらゆるエンジニアが対象になります。

また、本書のすべてが当てはまるとは限りませんが、非テック系の記事を書く際にも役立つ考え方やテクニックが含まれていると思います。
「ITエンジニアではないが、何かしら自分で情報発信していきたい人」もよかったらチェックしてみてください。

まとめ:技術記事をテーマにした本は日本初!?

日本にはQiitaやZenn、もしくは、はてなブログのようなブログサイトに技術記事を書いているITエンジニアがたくさんいます。
毎年12月はアドベントカレンダーも大盛り上がりしますよね。

ですが、僕が知る限り、「技術記事の書き方」をテーマにした本はこれまで一冊もなかったと思います。
つまり、こんな本が発売されるのはおそらく日本初です!

自分でも「これは今まで誰も読んだことのない、まったく新しいITエンジニア向けの技術書なのではないか?」と思いながら書いたので、ぜひみなさんに手に取っていただきたいです。

冒頭にも書きましたが、すでに予約が始まっています。
ちょっとでも興味を持った方は、以下のリンクからAmazonに飛んで、ポチッと予約ボタンをクリックしてもらえると、とっても嬉しいです。

みなさん、「技術記事を書く技術」をよろしくお願いします〜!!

【函館・名古屋】RubyKaigi初参加&Rails Girls Nagoyaコーチ参加します!

Ruby歴10年超にして、RubyKaigiに初参加します!

Rubyを使い始めて10年以上、「プロを目指す人のためのRuby入門」というRubyの本まで書いているわたくし、伊藤淳一ですが、実は今まで一度もRubyKaigiに参加したことがありませんでした。

が、今年は行きます!
RubyKaigi 2026、初参戦です!!

rubykaigi.org

とりあえず、チケットを買い、飛行機とホテルは予約しました。

物理的に参加する準備は整いましたが、心の準備がまだできておりません。
初めてなのでドキドキです。
人見知りのコミュ障なので、みなさん優しくしてください🙏

さらに:Rails Girls Nagoya 7thにコーチ参加!

あともうひとつ、2026年3月27日と28日に開催されるRails Girls Nagoya 7thにもコーチとして参加します。

railsgirls.com

こちらは弊社ソニックガーデンのメンバーがオーガナイザーとして関わっていることもあり、「それじゃあ僕も行くしかないですね!」ということで、参加することになりました。

Rails Girlsは2018年の大阪、2019年の神戸に続いて3回目です。
とはいえ、だいぶん間が空いてしまったので、めちゃくちゃ久しぶりだな〜という感じです。
参加者のみなさん、コーチのみなさん、どうぞよろしくお願いします。

まとめ

手短ですが、今回のエントリではRubyKaigi 2026とRails Girls Nagoya 7thに伊藤さんがお邪魔しますよ、というお知らせを書いてみました。
Rubyistのみなさん、函館と名古屋でお会いしましょう!!👋