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プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

ガラガラなんて大ウソ!?平日のレゴランドに行ってきた(2017/4/24 月曜日)

はじめに

おとといの月曜日(2017年4月24日)、子どもたちが振替休日で学校が休みになったので名古屋のレゴランドジャパンに行ってきました。
「レゴランド、いろいろ噂を聞くけど実際どうなん?」と思っている人も多いかもしれません。
そこでどんな様子だったのかをレポートします。

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おことわり

このエントリはレゴランドが開園して間もない、2017年4月時点のレポートです。
今回は厳しい評価を書きますが、もう少し時間が経てば状況が改善されているかもしれません。

また、混み具合は日によって変わるので、もしすいていればここまで嫌な思いはせずに済むかもしれません。

長いので最初にまとめ

ざっくりひとことで感想を述べると、僕も妻も「うーん、今のままだったら2度目はないな」でした。

もし以下の条件のどれかに当てはまれば、もう少し満足度が高かったかもしれません。

  • 混み具合がおとといぐらいでも、アトラクションやレストランがスムーズに回転する。
  • 混み具合はおとといぐらいでも、入場料や食事代が全部半額。
  • 混み具合がおとといの3分の1ぐらい、かつアトラクションが10時から全部動いている。

しかし、実際は、

  • アトラクションやレストランの回転率が悪い。
  • サービスや味・量の割に入場料や食事代が異様に高い。
  • せっかく行ったのに一部のアトラクションは昼からしか動かない。

・・・というありさまで「もうちょっとがんばりましょう」感が半端なかったです。

それでは以下でもう少し詳しくレゴランドの様子を説明します。

おとといは平日なのに土日以上の大混雑だった

ネットなどでは「レゴランドはガラガラ」なんていう噂をよく聞くので、行く前は「平日の月曜日なんて誰もいないでしょ?」と高をくくっていました。
ところがどっこい、この日はスタッフの人いわく「今日は土日より多いかもしれない」という混雑ぶりでした。

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ただ、サービスが良ければ「混んでいたけどそれなりに楽しかった」と思える場合もあります。
しかし、僕が行ったこの日のレゴランドは、人が多すぎる影響で明らかにサービスの質が低下していました。

レゴランド側は入場者数の見込みを間違えたのか、スタッフの数が少なく、素人目に見ても人手不足な感じが否めませんでした。
また、スタッフの手際も悪く、オペレーション全般に「改善の余地あり」と感じることが多かったです。

こうしたことから、大人数をさばききれず、「混んでいたこと」がそのまま「満足に楽しめないこと」に直結していました。

良かったところ(レゴランドの中)

  • アトラクション自体はどれもまあまあ楽しい。子どもたちもそれなりに楽しんでいた。
  • スタッフの人はみんなニコニコして愛想が良かった。
  • レゴで作ったミニチュアや、等身大の動物とか「どうやって作ったんだこれ?すげー!」ってなる。
  • 「レゴが大好き!」っていう小さなお子さんがいる家庭ならすごく楽しめそう。

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良かったところ(レゴランドの外)

  • レゴランドの周りにあるお店がどれも新しくてオシャレ。ここだけでも楽しめそう。
  • 周囲のお店のひとつにヨロズマート(妖怪ウォッチのグッズショップ)があって、こどもたちが(レゴランド以上に?)喜んでた。

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悪かったところ

  • 10時オープンなのに「11時開始」とか「12時開始」のアトラクションがあって、「兵庫県から4時間かけて朝一番で来場したにもかかわらず、乗るに乗れない状態」になった。この日は17時閉園だから短い時間を有効利用したいのに、アトラクションが動いてないなんてあんまりだと思った。

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  • かなり人が多いのに、片方のマシンは動いていて、もう片方のマシンが動いていないアトラクションがあった。マシンは全部動かして待ち時間を短縮してほしかった。

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  • 全体的にスタッフ不足な感があった。特にレストランはスタッフの少なさと手際の悪さが顕著だった。僕たちは11時ぐらいに行ったから比較的すぐ食べれたものの、しばらくすると店内に長蛇の列ができていた。

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  • この日は「バイキングなのに食べ物がない」というツイートもあった。


  • ローストビーフが美味しいという噂だったが、固くてイマイチ。それでいて値段が高い。
  • もちろんテーマパークの食事はどこも割高だが、感覚的にはディズニーよりも割高な気がした。また、テーマパークらしい楽しい工夫(キャラクターをモチーフにしたメニューが出てくるとか)も乏しい、さして美味しいわけでもない、出てくるのも超遅い、といいとこなしだった。
  • 「レゴブロックの形をしたフライドポテト」を手に入れるのも人が多くてひと苦労。おやつ感覚でぱっと食べたいのに、ポテトを買うだけで30分待ちとか勘弁してほしい。

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  • 行く前から「ずいぶん強気な価格設定だな」と思っていたものの、「もしかすると、それだけ強気になれるそれ相応の自信があるのでは?」と半分期待していた。だが、実際は「単に強気なだけ」でガッカリした。感覚的には「入場料も食事代も半額ならまだ許せるが」というレベル。

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  • 敷地面積もディズニーランドやUSJに比べると狭いので(約4分の1)、なおさら入場料の割高感が強くなる。
  • ツイッターとかで事前に行った人の反応を見てると「平日ならどれも5分で乗れる」という話がチラホラあったが、この日は人が多くて60分まちとかがザラにあった。ディズニーとかと違ってファストパスもないので、待ち続ける or 諦めるしかない。
  • 待ち時間は長いが、アトラクションに乗っている時間はあっという間。スタッフを見ていると、客の誘導、安全点検、マシンの操作を1人で何役もやっているように見えた。複数のスタッフで作業分担できていないのが遅くなる原因ではないか。

その他

  • チケットは事前にオンライン購入していたので、入場は比較的早かった。現地で買うのは避けた方が良さそう。
  • 手荷物検査が厳しくて飲食物の持ち込みが制限されるという噂を聞いていたが、この日は手荷物検査はなかった。
  • 待ち時間が長いアトラクションでは子どもたちはPS VITAで時間つぶしをしていた。長蛇の列を見越して何かゲーム機みたいなものを持っていった方がいいかも。

PlayStation Vita Wi-Fiモデル ブラック (PCH-2000ZA11)

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  • 客同士で水をかけ合うアトラクションがある。日本人の性質的に見知らぬ人に水をかけるのは気が引けるし、かかると気まずい。
  • レゴで作られた等身大の動物やオブジェはすごいんだけど、触るとブロックの角が刺さって痛い。ブロックは崩れないように固めてあるので、子どもが近くで転んだりしてレゴに突っ込むと体中傷だらけになる(最悪ブロックの角が目に入る)んじゃないか?と思った。
  • 大人が楽しめるアトラクションは少ないので、親も楽しみたいならディズニーやUSJの方がいいかもしれない。
  • 帰りは「矢場とん」のみそカツを食べてきた。みそカツ、美味しかった。

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レゴランド写真集

最後にレゴランドの雰囲気がわかる写真をあれこれ載せておきます。
人が多くてもちゃんと回転してくれたらいいところなんですけどね・・・。

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まとめ:もう少し運営がこなれるまで待った方がいいかも?

というわけで、このエントリでは平日のレゴランドの様子をレポートしてみました。
平日とは言えど、最近ではテレビで特集されることも多いので、必ずしも平日だからガラガラとは限らないようです。

今回紹介したように、人が多いとアトラクションやレストランがうまく回らないこともあるようなので、慌てて行かずに「もう少し運営がこなれるまで待つ」というのもひとつの選択肢かもしれません。

「レゴランドに行ってみたい」と思っている方は参考にしてみてください。

【質問募集中!】関西Ruby会議2017で「Rubyistと技術記事」という発表をします #kanrk2017

お知らせ

2017年5月27日(土)に開催される関西Ruby会議2017で発表することになりました。
僕の発表テーマは「Rubyistと技術記事 ~なぜ書くの?どう書くの?何が起きるの?~」です。
だいたいこんな感じの発表をする予定です↓

Rubyistと技術記事 ~なぜ書くの?どう書くの?何が起きるの?~


私は自分のブログやQiitaで長年技術記事を書いてきました。

この発表ではなぜ私が技術記事を書くのか、いつもどうやって技術記事を書いているのか、そして技術記事を書くことで自分に何が起きるのか、を説明します。

テクニカルな話ではないので、Ruby初心者の方でも気軽に聞ける発表になると思います。
みなさん、ぜひ聞きに来てください!

開催情報
日時
2017年5月27日(土) 10:00 - 17:00
会場
大阪産業創造館 4F イベントホール(地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
参加費
無料
公式サイト
関西Ruby会議2017
申込みページ
https://rubykansai.doorkeeper.jp/events/59706

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【ご協力のお願い】アンケートにお答えください

今回発表するにあたって、みなさんからの質問を発表のインプットにさせてもらおうと考えています。

技術記事やブログの執筆について、「普段からこんなことが気になってる」「伊藤さんにこれを聞いてみたい」という話があれば、ぜひその質問を聞かせてください。
もしかしたら発表の中でその質問にお答えするかもしれませんよ!

アンケートは以下のリンクからお答えください。
関西Ruby会議2017に参加しない人でも、誰でも自由に回答可能です。

give IT a try 読者アンケート 2017
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アンケート項目は以下のとおりです。

  • Q1. 技術記事やブログの執筆に関して、伊藤さんに聞きたいことはありますか?
  • Q2. これまでに読んだ伊藤さんの技術記事やブログの中で、一番印象に残っているものがあれば教えてください。また、その理由も簡単に教えてください。
  • Q3. その他、日頃の感想やメッセージ等があればご自由にどうぞ。

Q2とQ3は関西Ruby会議2017と無関係な質問ですが、純粋に読者アンケートとして「みなさんが僕のブログを読んでどんなことを考えているのかなー」ということが気になって追加した質問です。
みなさんの感想をぜひ聞かせてください!

まとめ

というわけで、このエントリでは2017年5月27日(土)に開催される関西Ruby会議2017の発表内容を告知させてもらいました。
たくさんのご参加をお待ちしています!

アンケートの回答もぜひ!😆

タニタの体重計RD-903とiPhoneアプリ・ヘルスプラネットが結構いいよ!という話

はじめに

最近、体重計を新しく買い換えました。
タニタのRD-903という体重計です。

タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル スマホ対応 ホワイト RD-903-WH

タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル スマホ対応 ホワイト RD-903-WH

「体重計を買い換えたい」と言い出したのは僕の妻です。
どうやらスマホアプリと連動して、自分の体重や体脂肪率を簡単に管理できるところに魅力を感じたようです。

タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット

タニタの無料健康管理アプリ ヘルスプラネット

  • TANITA HEALTH LINK.INC
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

ただ、このアプリのレビューを見ると、なんかイマイチ評判が良くない。
ロクな評価が並んでいません。

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なので、アプリにはあまり期待しないでおこうと思いつつ購入したのですが・・・なんだよ、全然問題ないじゃないか!
我が家では普通に使えています。操作が特別難しいということもありません。
妻も「便利!すごい!」と喜んで使っています。

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というわけで、アプリのレビューを見て不安になっている人はあまり気にせずに購入しちゃって良いと思います。

ですが、もうちょっと詳しい情報を知りたいという人もいると思うので、アプリの使い勝手や購入時の注意点等を以下に書いていきます。

アプリの使い勝手について

本体とアプリの初期設定が終わったら、こんな感じで毎日体重を計ります。

①アプリを起動して、「データを入力」ボタンをタップする
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②体重計の電源が自動的に入る
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③アプリ側も待機状態になる
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④体重計に乗る

⑤自動的に体重や体脂肪率の情報がアプリに転送されて記録される
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体重計本体のボタンに触れる必要はありません。
スマホの操作だけですべての操作が完結しますし、各種の数値も自動的に記録されます。

妻は今まで別のアプリに手入力で値を入力していたので、それに比べると極めてラクに数値の管理ができるようになった、と喜んでいます。

ちなみにホーム画面はこんな感じです。
体重や体脂肪率以外の値もいろいろ表示されます。

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数値の変化をグラフとして表示することもできます。

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ただ、縦軸の目盛り間隔がイマイチで、グラフだけ見るとめちゃくちゃ体重が増減してるように見えてしまうのが玉にキズです。
(上のグラフは僕のデータですが、こんなグラフでも僕の体重は0.5kgぐらいしか変動してないです)

「同じような品番がたくさんあってよくわらない問題」について

タニタのRDシリーズは似たような品番の体重計がいっぱいあります。
「どれを買えばいいんだろう?」と迷った場合はタニタのWebサイトへ行くと、機能比較ができるようになっています。

体組成計・体脂肪計|タニタ

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たとえば、RD-902、903、906、907で比較すると、

  • RD-902、906 = 基礎代謝量、体内年齢、体水分率の測定ができない
  • RD-903、907 = 基礎代謝量、体内年齢、体水分率の測定ができる

という違いがあります。

903と907で比べると、907の方が新しい製品ですが、Webサイトに載っている製品仕様を見る限りほとんど機能は同じです。
(というか、付属品に「レシピカード」が増えている点以外、違いが見当たらない)
なので、903の在庫があるうちは903と907で安い方を購入すればいいと思います。

また、RD-905というモデルもありますが、これは販売店によって品番が異なるだけで、中身は全く同じものだそうです。

参考: RD-903とRD-905はどう違うの?タニタお客様サポートセンターに聞いてみた | 私、冷え性やめます! -主婦レビュ-

こうした情報を総合して、我が家ではRD-903を購入することにしました。

「100g単位測定と50g単位測定、どっちを選ぶの問題」について

RD-903には100g単位で測定するモデルと、50g単位で測定するモデルの2種類があります。
価格を比較すると、50g単位で測定できるモデルの方が若干割高です。

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ここはどっちにすべきか迷ったところなのですが、我が家では結局50g単位の方を購入しました。
「どっちでもいいけど、毎日、何年も使うことを考えたら、ちょっとぐらい高くても誤差の範囲かな」と考えたのがその理由です。

とはいえ、50g単位モデルを選べば「65.6kgではなく65.55kgと表示されるので、なんとなく気持ち的にうれしい」という小さな特典は付いてくると思います(苦笑)。

家族で体重計を共有する場合の注意点

スマホアプリのヘルスプラネットは、メールアドレスごとにアカウントを管理します。
なので、家族が4人いる場合は4つのメールアドレスが必要になります。

また、ヘルスプラネット内でアカウントを切り替えようとすると、その都度ログイン・ログアウトの操作が必要になるので面倒です。
なので、現実的には「iPhone1台につき、1アカウント(かつログインしっぱなし)」で利用することになると思います。

それから、体重計1台につき、数値を管理できる最大人数は4人です。
5人以上家族がいる人はちょっと注意が必要かもしれません。

まとめ

というわけで、今回は最近購入したタニタのRD-903という体重計を紹介してみました。
App Storeのレビューはトホホな感じですが、ちゃんと使えている人もいるよ!!ということで使用レポートを書いてみました。

購入を検討されている方は参考にしてみてください!

タニタ 体重・体組成計 インナースキャンデュアル スマホ対応 ホワイト RD-903-WH

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