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「プログラマが好きそうな読み物100」で見つけたWeb記事

プログラマが好きそうな読み物100」という興味深いサイトがあったので、色々とリンク先のWeb記事を読んでました。
その中から特に興味深かったページを紹介します。

ソフトウェア開発者のための推薦図書

おいらも好きな本が載っていました。


Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して

Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して


折に触れて言及している名著です。
仕事でプログラムを書く人間は必ず読むべし!


ピープルウエア 第2版 ? ヤル気こそプロジェクト成功の鍵

ピープルウエア 第2版 ? ヤル気こそプロジェクト成功の鍵


頻繁にいろんなところで引用される名著ですね。
こんな環境で働いてみたい、とみんな思うのではないでしょうか?


達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

  • 作者: アンドリューハント,デビッドトーマス,Andrew Hunt,David Thomas,村上雅章
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2000/11
  • メディア: 単行本
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この本もいろんなところで引用されますね。
プログラマやSEの心得として知っておくべき内容が満載です。


詳説 正規表現 第3版

詳説 正規表現 第3版


それまでは「意味不明な謎の暗号」でしかなかった正規表現が、この本を読むことで突然おいらの「強力な武器」に生まれ変わりました。
substring関数をネストさせたり、文字列を一文字ずつループ処理したりしていたあの頃の自分は何だったんだろう・・・?


人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))

人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional computing series (別巻3))


この本も紹介されていましたね。
「遅れているプロジェクトにメンバーを追加するとさらに遅れる」という、いわゆる「ブルックスの法則」が載っている本です。
一度読んだことはあるのですが、残念ながら他の本に比べるとあまり強く印象に残っていません。
書かれた時期が古すぎるからかな〜?

メンテナンス可能なコードの書き方

メンテナンスの重要性とその実現テクニックについて書かれています。その内容に全面的に賛成!


おいらもメンテナンス性が一番大事だと思っている人間です。
仕事で書くプログラムは絶対他の人がメンテしなきゃいけなくなりますもん。
理想のプログラムは「誰もがコメントなしで分かるコード」です。


「とことんまでリファクタリングしたい!(=欲求不満を持つ)」とか「性能よりもまずはメンテナンス性!」とか、そういう思いをプログラマ全員が共有してコードを書くようになれば、もっと開発が楽になるのになあ。

手続き型から宣言型・集合指向に頭を切り替えるための7箇条

リレーショナルデータベースやSQLを学んだり書いたりするときもパラダイムシフトが必要です。
このページはいい感じに考え方(パラダイム)の違いを説明してくれています。

普通のプログラマは慣れ親しんだ手続き型の考え方から抜け出せず、非効率なテーブル設計やSQLを書いたりしがちです。
(テーブルが正規化されていない大きなグローバル変数でしかなかったり、IF文やループ処理を連発しまくるストアドだったり・・・)


おいらはこの本を読んで、リレーショナル理論の理解が進んだような気がします。



ところであとひとつ、参考書籍がたくさん載ったページを見つけた気がするのですが、どこにあったのか忘れてしまいました・・・。
また思い出したら載せようと思います。