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おいらが最近英語でツイートする理由

よもやま話

はじめに

ここ最近おいらはずっと英語でツイートしています。
何の断りもなく、思いつきで始めちゃったんで「なんでこんなことやってんだろう?」と思われている方も多いかもしれません。
会社の同僚にもよく聞かれるので、一回理由を書いておこうかなと思います。

世界中の人とコミュニケーションしたい

理由は色々いくつかあるんですが、一番大きいのは「日本だけではなく世界中の人とコミュニケーションしたいから」です。


おいらがtwitterを初めて大体一年ぐらいになるんですが、予想以上に面白く、色んな人とコミュニケーションができるようになってきました。


相手のツイートにツッコんだり、自分のツイートがツッコまれたり、いろんな人のツイートを読んで「へ〜なるほど」と思ったり、そういうコミュニケーションはとっても刺激的です。
しかし、日本語でツイートしている限り、日本という枠を超えることは絶対ないと思います。


でも、こういうコミュニケーションの枠が日本だけでなく、世界に広がったらもっと面白いと思いませんか??
twitter人口は絶対多くなるはずなので、もっといろんな考え方に触れられるはずです。

あなたも世界の有名人?

次の理由は「日本だけでなく、世界でもちょっぴり有名になったら面白そうだから」です。


いろんなエンジニアさんのツイートやブログを読んでると、「この人の技術力ハンパねえな〜」とか、「いっつもイイこと言うよな〜」とか、感心することが多いのですが、ある日ふと思ったんですよね。


「でも、どんだけスゴイこと書いたって、日本語で書いてたら日本人にしか伝わんないよな」と。


この日本において、twitterのフォロワーがウン百人いるエンジニアさんや、どのエントリーにも大量のブクマを付けてるブロガーさんとかはそれなりにいますが、世界レベルで名が知れてる人はほとんどいないんじゃないでしょうか?


なんかそれってもったいない気がしません?
中には世界でも通用する内容があるかもしれないのに、日本人にしか伝わらないわけです。


だから、このまま日本語でtwitterやブログを続けても、絶対日本人以外の人から共感を得られることはないな、と思ったわけです。
いやまあ、おいらは日本ですら名の知れていない弱小エンジニアですが。。。(^ ^;;


別に世界に名の知れたギーク野郎やアルファブロガーになりたいわけではないんですよ。
でも、どうせなら日本だけでなく、もっと幅広い世界の人から共感を得られるような可能性を最初から用意しておいたら面白いかも、と思います。

隣の芝は青いのか?

さて、第3の理由は「日本以外の職場環境やIT業界を知ってみたいから」です。


自虐的な日本人の国民性なんでしょうか、どうも自分の職場環境や日本のIT業界を嘆くツイートが多く見受けられる気がします。
ええ、おいらもそういうツイートの発信者の一人なんですけどね(^ ^;;


日本だけがおかしいのか、それとも実は世界中どこでも似たり寄ったりなのか?
世界の人とコミュニケーションする中で何かが見えてきたらいいな〜と思ったのも理由の一つです。

近況報告

で、英語でツイートして世界中の人々とコミュニケーションできるようになったのか??


・・・今のところ、全然ダメです!!(ToT)


ちょこちょことフォローしてもらうこともあるんですが、ボット臭いアカウントだったり、どこかの企業が宣伝代わりにフォローしてきたり、そんなんばっかです。


おいらの方もどういう人をフォローしていいのか分からないので、とりあえず有名な本とかを書いてる海外の大御所エンジニアをフォローしましたが、まさかそんな人たちとツイートのキャッチボールができるわけもなく。。。


とりあえず、日本語でツイートしてた頃のような人達と、日本語でツイートしてた頃のようなコミュニケーションが英語でできたらいいんですけどね〜。
まあ、まだ英語ツイートを初めて1ヶ月ぐらいなので、少なくとも一年ぐらいは続けてどうなるか様子を見てみようかな〜と考えています。

最後に・・・理由その5。

おいらのこういう考え方に大きな影響を与えたのはMatz先生のこの講演内容です。


グローバルエンジニア
http://www.ustream.tv/recorded/10230498


内容がうまくまとめられているのはこちらかも。


グローバルエンジニア〜自分の限界は自分が決める〜 まつもとゆきひろ基調講演
http://d.hatena.ne.jp/meganii/20101228/1293484244


全編に渡って共感できるお話が満載ですが、特に「世界中に仲間がいる」のセクションがおいらにとっては一番印象深いです。


日本人で積極的に英語を使って情報発信してる人はまだまだ少数派です。
あなたもひと味違うエンジニアを目指してみませんか?