7〜8年ぶりにMacでビデオ編集をやりました。
バンドマン時代には時々ライブ映像を編集してたりしたのですが、それ以来全くやってませんでした。
先日家族旅行をしたときに写真だけではなく、ビデオもいくつか撮ったのでDVDにしたら面白いかな〜と思って久々にチャレンジすることにしました。
使ったのはMacBookに標準でインストールされているiMovieとiDVD。
写真のスライドショー作成とBGM作成にはiPhotoとiTunesがちょっとだけ活躍。
7〜8年前もMacとiMovieでビデオ編集してたので、編集作業自体はそれほど困ることはなかったです。
こういう編集作業が簡単にMacの標準ソフトで完結してしまうので「ビジネスのWindows、マルチメディアのMac」みたいな懐かしいフレーズが頭をよぎったりしました。
しかしあまり進歩していないのでは?と感じたのはファイルのフォーマットにかかる時間です。
ビデオとスライドショーをあわせてたかだか6分程度のムービーなのですが、DVD用のフォーマットに変換するのに20分以上かかりました。
20〜30分あるムービーだったら1時間以上かかるのでしょうか?
もちろんこれも昔に比べたらずいぶん速くなっているのかもしれませんが、「今のPC性能だったらきっと数分で完了するんだろう」とか思ってたので、ちょっと残念でした。。。
とはいえ、結果としてはなかなかいい出来のオリジナルDVDが完成しました。
作りながら「これを母の日のプレゼントにしたらいいかも」と思ったので、最初に焼いたDVDはお義母さんにプレゼントしました。
お義母さんは「こんなことできるんや。すごい!!」と驚いていました。もちろん、喜んで受け取ってもらいましたよ♪
「上海にいるお父さん(=おいらの義父)にも見せたい」と言われ、YouTubeにでも載せようかと思いましたが、不特定多数の人の目にさらされるのはさすがにちょっと抵抗があるので、次に帰ってくるときまで我慢してもらおうと思います。。。