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石膏ボード用アンカーと汎用ブラケットでBluetoothスピーカーを壁付けしてみた

昨夜、仕事を終えてからBluetoothスピーカーを壁付けする大工仕事(?)をやったので作業内容メモっておきます。


やりたかったこと

  • Bluetoothスピーカー(Dyanudio Music 5)をテレビの下に壁付けする

要件

  • Bluetoothスピーカーは約5kgあるので、それに耐えられる形式で設置する
  • 事前に調べたところ、木桟(もくさん)は下の画像の点線部分にしか走ってないので、木桟を狙ってブラケットをネジ止めするのはちょっと難しそう


  • なるべく無駄のないサイズで設置したい(必要以上に棚が手前にせり出したりすると邪魔になるのでイヤ)
  • Dynaudio Music 5には専用のブラケットもあるが、ヨドバシ.comで19,800円かつ、お取り寄せなので、安価な汎用ブラケットを使う


購入したもの

今回、作業するにあたって、壁付用ブラケットと石膏ボード用アンカーと木工用ドリル(8mm)を買いました。

あと、なんとなく2本の足だけでスピーカーを支えるのが不安だったので、ダイソーでアクリル板も買いました。
(足と足の間にアクリル板を載せて、面でスピーカーを支えるようにした)


その他、あった方がよいもの

電動ドリル、ドライバーセット、カナヅチがあると良いです(というか必須?)。
特に、今回はブラケットの取り付けに六角ソケットを使う必要がありました。

あと、うっかり斜めに取り付けてしまわないよう、水平器もあった方がいいですね。
(本体でもある程度微調整はできるようになっていますが)

今回はあえて木桟を外して取り付けるので、「木桟がないこと」を確認するための木桟探し(下地探し)も必要です。

取り付け手順

取り付けの手順は以下のようになります。

ただし、今回はブラケットを取り付けるのに精一杯で、各手順の写真は撮り忘れました。
文章だけになりますが悪しからず🙏

  1. だいたいの取り付け位置を決める
  2. 取り付け位置に木桟がないことを木桟探しで確認する
  3. 電動ドリルで石膏ボードに8mmの穴をあける(まずは片側だけ)
  4. 空けた穴に石膏ボード用アンカーをカナヅチで打ち込む
  5. アンカーにネジを打ち込んでブラケットを固定する
  6. もう片方のブラケットの位置を正確に決める(このときブラケットの足と足の間にアクリル板を乗せ、さらにそこに水平器を置いて、水平を確認しながら位置決めをすると良い)
  7. もう片方も同様に石膏ボード用アンカーを利用してブラケットを固定する
  8. 足と足の間にアクリル板を載せる(アクリル板なしで直接スピーカーに置いてもたぶん大丈夫)
  9. 完成!!🎉

これでBluetoothスピーカーをスマートに設置できました!


石膏ボード用アンカーは意外と丈夫

これまで、ある程度の重量物を壁に取り付ける際は、必ず木桟を狙ってネジを打ち込むようにしていましたが、今回はどうしても木桟が使えなかったため、初めて石膏ボード用アンカーを使ってみました。

使う前はいろいろと不安でしたが、意外と簡単に取り付けられましたし、しっかり壁に固定されました。
むりやり引っぺがそうとしない限り、そう簡単に外れることはないと思います。

この取り付けを通じて石膏ボード用アンカーは意外と丈夫ということがわかったので、また機会があれば石膏ボード用アンカーを使ってみようと思います。

やりたかったけどできなかったこと

Dynaudio Music 5には底面に固定用のネジ穴があいています。

そして今回購入したブラケットにもスピーカー固定用の穴が空いています。

なので、スピーカーが動かないように、ブラケットとスピーカーをネジで固定!!
・・・したかったのですが、スピーカーのネジ穴がちょうど下の矢印部分に来てしまい、どうがんばってもネジで固定することができませんでした。
残念😭

とはいえ、Dynaudio Music 5は重さが5kgあり、ちょっと触ったぐらいでは動かないので、まあいいかな〜と思っています。
最悪、大地震等でスピーカーが落ちても、この高さなら頭の上に落ちてくるような心配もないでしょうし。


まとめ

というわけで、今回のエントリでは石膏ボード用アンカーと汎用ブラケットでBluetoothスピーカーを壁付けしてみた、というお話を書いてみました。

Dynaudio Music 5を使ってる人はかなりレアだと思いますが、同じBluetoothスピーカーを使っていなくても、スピーカーやサウンドバーを壁付けする際の参考になれば幸いです!