give IT a try

プログラミング、リモートワーク、田舎暮らし、音楽、etc.

【書評】SOFT SKILLSを読んでプログラマとしてのキャリア設計を見直そう

はじめに 先日、最近ネットでちょくちょく名前を見かける「SOFT SKILLS」という本を読み終わりました。SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル作者: ジョン・ソンメズ,まつもとゆきひろ(解説),長尾高弘出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2016/05/20…

うわっ、僕も知らなかった!「日本人がよく間違えるおかしな英語」という本を読みました

はじめに 先日Twitterを見てたら、こんな本の話が上がっていました。Funny English 1-2-3: Funny Mistakes Japanese Make in English (English Edition)作者: Stewart Dallas出版社/メーカー: Buffalo English発売日: 2015/11/14メディア: Kindle版この商品…

ひどいコードをメンテしてきたからこそ実感する、良いコードや良い設計の大切さ

はじめに 先日、社内で「良いコードの書き方やお作法、プログラミングの原則って、どうやったら身に付くんだろうねえ?」という話になりました。 もちろん、「本を読んで勉強する」っていのも勉強法のひとつなんですが、そもそも、もっと強烈なモチベーショ…

プログラマ歴12年の僕が選んだ「10年経っても役立つ技術書17選」

はじめに 僕がプログラミングを始めてから、もうすぐ12年になろうとしています。 この12年間、いろんな技術書を読んだり、仕事やプライベートでたくさんコードを書いたりしてきました。 最初に入ったSIerでは主にJavaを、前職の社内SE時代はC#をメインのプロ…

Afterwords and acknowledgements from the translators of Everyday Rails Testing with RSpec

What is this? I translated afterword and acknowledgements from the translators in the Japanese edition of Everyday Rails Testing with RSpec in order to share our feelings with Aaron and Leanpub staff. For Japanese / 日本人向けの説明: こち…

正式版公開のお知らせと幻のあとがき・Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門

お知らせ お待たせしました! 本日、2014年2月28日に「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」の正式版をリリースしました。 以前からお伝えしているとおり、ベータ版を購入済みの方は無料で正式版にアップデートしていただけます。 もちろん、本日…

正式版は2014年2月28日(金)に公開!「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」

2014.02.28追記: 正式版を公開しました。 おかげさまで無事に正式版を公開することができました。 詳しくはこちらのエントリをどうぞ。正式版公開のお知らせと幻のあとがき・Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門 - give IT a try お知らせ 2014年2…

Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門・チーム向けパッケージを用意しました

はじめに 2014年2月7日に発売した「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」ですが、本日チーム向けパッケージを追加しました。 追加したパッケージは以下の2つです。 (注) 2014/03/10にライセンス数と販売価格を改定しました。下記は改定後の情報で…

RSpec初心者必読!「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」を発売しました

はじめに 以前から何度か紹介しているRSpec本の翻訳が終了し、ついに販売を開始しました! 提供フォーマットはMOBI(Kindle)、EPUB(iBooks)、PDFで、下記のページから購入できます。Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門 - Leanpub 今回は改めてこの…

Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門(ベータ版)は2014年2月7日(金)に発売!!・・・するつもりです。

2014.02.07 追記 発売しました!詳しくはこちらのエントリをご覧下さい。 RSpec初心者必読!「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」を発売しました - give IT a try 2014.02.28追記: 正式版を公開しました。 おかげさまで無事に正式版を公開するこ…

「Everyday Rails Testing with RSpec 日本語版」の進捗と今後のスケジュール

2014.02.07 追記 発売しました!詳しくはこちらのエントリをご覧下さい。 RSpec初心者必読!「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」を発売しました - give IT a try 2014.02.28追記: 正式版を公開しました。 おかげさまで無事に正式版を公開するこ…

Everyday Rails Testing with RSpecの翻訳プロジェクトを開始しました!

2014.02.07 追記 発売しました!詳しくはこちらのエントリをご覧下さい。 RSpec初心者必読!「Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門」を発売しました - give IT a try 2014.02.28追記: 正式版を公開しました。 おかげさまで無事に正式版を公開するこ…

Everyday Rails Testing with RSpecはRSpec初心者~中級者にオススメの一冊!

2014.2.7 追記: 日本語版を発売しました! 「この本は英語版しかありません」と書いていましたが、僕自身が日本語版の翻訳し、Leanpubから発売しました。詳しくはこちらのエントリをご覧下さい。 RSpec初心者必読!「Everyday Rails - RSpecによるRailsテス…

第2回 伊藤書店の大古本市

半年前にも本棚を整理して古本を放出したのですが、今回もまた本棚を思い切って整理してみました。 その結果、今回は二十数冊の技術書が僕の元を離れることになりました。 下に写っているのが今回処分しようと思っている本です。 というわけで、今回も「その…

伊藤書店の大古本市

最近、だんだんと自分の本棚がいっぱいになってあふれかえってきたので、最近あまりよまなくなった本を一気に手放すことにしました。 冊数にして80冊から90冊ぐらいでしょうか。結構新しい本や有名な本、現在は絶版になっている本なんかも入ってたりします。…

プログラマとして影響を受けた本を3冊選ぶなら

先日知人から「これまでに読んだ本で、プログラマとして、エンジニアとして、ソフトウェア業界に携わる人として、感銘を受けたり、影響を受けた本を3冊選ぶとしたら、どれですか?」という質問を受けました。 今まで300冊以上の技術書を読んできましたが、そ…

もし中学時代の自分に本を薦めるなら

はじめに 先日ツイッターを見てると、「何で本は読まなきゃいけなくて、漫画はダメなの?」という中学生の話が載ってました。 なるほど、今でこそ山ほど本(主に技術書)を読んでますが、僕も社会人になるまではほとんど本を読みませんでした。 また、この中学…

技術書買い漁り〜!

はじめに 最近また「色々新しい知識を吸収したい欲求」が沸き上がってきて、どさっと技術書を買い込んでしまいました。 独身時代は日常的にこういうことやってたんですが(仕事帰りに紀伊国屋に寄って1万円以上まとめ買い〜!とか)、結婚してからは自由に使え…

「誰のためのデザイン?」を読んだ

今まであまりデザイン関連の勉強をしてこなかったので、「誰のためのデザイン?」という本を買ってみました。 原著は1988年に書かれたので今から20年以上前の本になりますが、今でも時々名前を見かけるベストセラーです。 で、実際に読んでみたら確かにすご…

これまでに読んできた技術書を振り返る

このエントリを書こうと思ったきっかけ irofさんのこちらのエントリが面白かったので、僕も技術書についてあれこれ書いてみたくなりました。 私の技術書の選び方 - 日々常々 僕の場合は技術書の選び方、というテーマではなくて、自分が技術書とどのように付…

本棚の整理

自宅の本棚に本が入らなくなってきたので、最近ほとんど読まなくなった本を処分することにしました。 下の写真は今回捨てられる本たちです。 どうもお世話になりましたm(_ _)m でも会社の本棚にもいっぱい自分の本を置いてるから、それを合わせるともっと捨…

「Driving Technical Change」に学ぶ、新しいツールや技術の導入戦略

先日購入した「Driving Technical Change」という洋書の内容が面白かったので、簡単に概要を紹介しておきます。 この本は新しいツールや技術を導入する際にしばしば遭遇する抵抗勢力のパターンや、その対抗技術、導入戦略などを解説した本です。 目からウロ…

続・自分への投資

追加でいっぱい買っちゃいました。 ちょっとでもコストを抑えるためにできるだけ安い中古本を選ぶようにしましたが、それなりの額に・・・。 嫁さんからは「しょっちゅう宅配が来るからイヤ!あと、本棚を整理して!」って言われていますがorz (ごめんなさい…

自分への投資

はじめに 久々に(?)Amazonでいっぱい本買っちゃいました。 まだ読み切ってない技術書が2冊ほどあるんですが・・・。 たぶんじっくり読んでたら時間がないんで、全部流し読みしちゃうかもです。 今回は設計やプログラミングに直接関係するような本は買ってい…

情報システム開発に役立つ10冊+10冊

最近、プログラマ向けの書籍を紹介するのが流行ってますね。 プログラマが読むべきプログラミング本10冊: とみー 見習いプログラマが読んだら、すぐにジョブレベルが上がる10冊 : ソースコードは飲み物です。 見習いプログラマが読んでも、ほとんど無意…

久々の技術書購入♪

最近どうも技術書を読む時間がなくて新しい知識が増えてないので、自分にムチ打つ意味を込めて技術書をどかーんと買ってみることにしました。 昨日、Amazonから本が届いてひとりでニタニタしています(笑)。 また、今回は人生で初めて洋書に手を出しました。 …

ブクログを作ってみました

これまでに読んだ本をブクログというサービスに集めてみました。 http://booklog.jp/users/junichiito ブログの下の方にもブログパーツとしてちっちゃな本棚を表示させています。 シンプルながらなかなか面白いサービスですね。 これまでに読んだ本をジャン…

継続的インテグレーション(CI)のお勉強

また一冊本を読み終わりました。 Amazonに感想を載せてます。 継続的インテグレーション入門 開発プロセスを自動化する47の作法作者: ポール・M・デュバル,スティーブ・M・マティアス,アンドリュー・グローバー,大塚庸史,丸山大輔,岡本裕二,亀村圭助出版社/…

「.NETのクラスライブラリ設計」を読破

大量に残っている未読本のうちの一冊をやっと読み終えました。 主な感想はAmazonのレビューに載せています。 .NETのクラスライブラリ設計 開発チーム直伝の設計原則、コーディング標準、パターン (Microsoft.net Development Series)作者: Krzysztof Cwalina…

SQL Antipatterns

アメリカのオライリーでこんな本が発売されるようです。 SQL Antipatterns: Avoiding the Pitfalls of Database Programming (Pragmatic Programmers)作者: Bill Karwin出版社/メーカー: Pragmatic Bookshelf発売日: 2010/06/25メディア: ペーパーバック ク…

オブジェクト指向関連書籍リスト

自分はどれくらいオブジェクト指向について勉強してきたんだろう?というのを整理する意味で、これまでに読んできたオブジェクト指向関連の本をまとめてみます。 エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン (Object Oriented Selection)作者:…

44のアンチパターンに学ぶDBシステム

先日購入した本のうち一冊を読み終わりました。 44のアンチパターンに学ぶDBシステム (DB Magazine SELECTION)作者: 小田圭二出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2009/11/28メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 113回この商品を含むブログ (1…

Info Pathのお勉強

次の開発案件に向けてInfo PathとShare Pointのお勉強をしてました。 他のOffice製品にも言えることですが、「ある程度のことをやるにはとっても便利。でもその"ある程度"を超えてしまうとちょっと大変」という印象があります。 今回の案件もかなり入力項目…

また買っちまった・・・

給料日 = 小遣い日なので、神戸のジュンク堂でまたまた買ってしまいました。 最近買い過ぎで全然読めていないのは明らかなのですが・・・。 44のアンチパターンに学ぶDBシステム (DB Magazine SELECTION)作者: 小田圭二出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2009/…

Joel on Software

Joel on Softwareを読み終えました。 なかなか面白かったです。 印象に残った項目を挙げてみます(数字は章番号です)。 8 仕様書は可笑しくすべし 退屈な仕様書は読んでもらえないので、ちょっとふざけた感じのユースケースシナリオにした方が良いとの意見で…

面白いかもと思ったコラム

「できる組織は笑っている」そうです。 http://el.jibun.atmarkit.co.jp/somosomo/2010/04/post-ecd0.html そこまで単純化できるかどうかは分かりませんが、そうかもしれません。 少なくともおいらはみんなしかめっ面になっている会社より、みんな楽しそうに…

技術書追加その2

なぜかAmazonに新品が売ってなかったので、紀伊国屋Webで注文していた本が届きました。 .NETのクラスライブラリ設計 開発チーム直伝の設計原則、コーディング標準、パターン (Microsoft.net Development Series)作者: Krzysztof Cwalina,Bard Abrams,藤原雄…

さらに技術書追加

会社の経費で購入を申請していた書籍が届きました〜。 まずはC#関連の本。 Effective C#作者: ビルワグナー,Bill Wagner,鈴木幸敏出版社/メーカー: 翔泳社発売日: 2009/12/17メディア: 大型本購入: 5人 クリック: 205回この商品を含むブログ (14件) を見る M…

技術書買いまくり

簿記試験とピアノの練習をしなければと言っている割には、大量に本を買ってしまったり・・・。 こんなん読む時間もあるのか!?と自分で自分の行動にツッコミを入れてしまいそうになります。。。 まずはじめにアジャイル関連の書籍を3冊。 先日のブログにも書…

6月までのTODO

先日も書いた通り、ビジネス・キャリア検定の次は簿記2級を狙っています。 とはいえ、まだほとんど勉強していません。 予定ではもう本格的に勉強している時期なのですが、他にすることがあってなかなか手を付けられない状態です。 6月の本番までに果たして間…

改訂版 社内開発プロセスのお色直し

文書のフォーマットを社内規定のものに変更しました。 Wordのスタイル機能を使ってできるだけ一括で見た目が変わるようにしたつもりです。 Wordって癖が強すぎて使いにくいけど、使いこなせるようになると結構良いツールです。(と言いながら、昨日も時々ハマ…

.NET Applicationのエラー処理

エラー処理(例外処理)の設計はシステム設計の重要課題の一つです。 設計が悪いと以下のような症状が出ます。 ソースコードがエラー処理の分岐だらけになる。 エラーに関する情報が不足し、原因調査に時間がかかる。 エラー発生時のシステムの振る舞いに一貫…

危険なプログラムの処法箋

前職同僚のYくんから借りた本の中の一冊を読みました。 すべてのプログラマに効く 危険なプログラムの処法箋作者: 宮坂電人出版社/メーカー: ソフトバンク クリエイティブ発売日: 2007/03/29メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 18回この商品を含むブログ (…

要求開発スキル

先日書いた小規模ASP.NET案件のお手伝いで、仕様決めのミーティングに参加しました。 納期が短い(来年3月から本番稼動希望)ので、できるだけあっさりした仕様にしないと間に合わないんですが、どうも若干凝った方向へ流れがちに・・・。 ただお客さん自身は…

「実践バグ管理」もあなどれない

先日のブログでCode Craftが開発プロセスの作成に役立ちそうと書きましたが、同僚からもらった(借りた?)本の中にあった「実践バグ管理」という本もよく読むと開発全般に関わる内容が書かれていることに気づきました。これもなかなか使えるかも? こんなタイ…

段ボール箱いっぱいの本

前職の同僚から「いらない本いります?」って言われたんで、「とりあえず全部ちょうだい!」って答えたら、段ボール箱いっぱいの本が届きました。 嫁さんは突然の宅急便に少々面食らっていたようですが・・・。 ただでさえまだ読み終わっていない本が多いの…

世界一わかりやすいプロジェクト・マネジメント

ヤフオクで購入しました。 最近興味を持った分野の本をガンガン買っていますが、前の本を読み終わらないうちに買ってしまうので、いろんな本を並行して読み進めてます。 独身時代はそれでもかなりのペースで読めてたけど、結婚して子供ができるとさすがにペ…